11月上旬に訪れました。温暖化のせいもあってかまだ紅葉が色づいていませんでしたが、天気もよくとても楽しかったです!
5月のGW明けに行きましたが、外国人と修学旅行生が多かったです。
潮のカレンダーを確認して計画をたてれば干潮時に歩いて鳥居まで行けるのでオススメです。
境内側から見る鳥居の文字と海側から見る鳥居の文字が違うので、是非確認してみてください。
野生の鹿もいて近くに来ますが、餌はあげないようにしてください。
宮島は何度訪れても魅力を感じる場所です。
海に浮かぶ大鳥居は、
実際に見ると想像していた以上に大きく、
思わず見入ってしまいました。
厳島神社の朱色も美しく、
神聖な雰囲気があります。
参道にはお土産店や飲食店も多く、
散策しながら楽しめました。
フェリー移動も旅気分を盛り上げてくれます。
平日でも観光客が多かったので、
朝早めの訪問がおすすめです。
かつてこの島は神聖な祈りの対象として、人が立ち入ることを制限されていた時代がありました。人が住むことも、飲食店も宿屋も、土地を耕すことさえも禁じられていたといいます。その歴史を知った上で訪れたこともあってか、船から島に降り立った瞬間、空気がスッとするような、不思議な感覚を覚えました。到着が夜で、雨と霧に包まれていたことも、その感覚をいっそう深めてくれたように思います。
島では鹿がよく見られます。鹿も猿も、この島に住む生き物はかつてより神聖な存在とされ、餌を与えたり触れたりすることは禁じられてきた歴史があります。 人間が食べ物を与えることで、神聖な生き物としての在り方を損なわないようにという、長い歴史に根ざした敬意の表れなのだと聞きます。
この島には、幾重にも重なった歴史の層があります。1000年以上の歴史を持つ嚴島神社、その神社の管理運営を支えてきたお寺、この地を舞台に繰り広げられた戦国時代の戦、そして江戸時代頃から賑わいを見せはじめたという宿屋や飲食店の街並み。それらすべてが、この小さな島の中に今も息づいているのを感じました。
滞在はわずか1日ほどでしたが、来てよかったと心から思える場所でした。
厳島へ小旅行しに行きました!
謎解きイベントで行ったので厳島神社に参拝は出来なかったけど、良い写真が撮れた!