パワースポット巡りで訪れました。
連れに下の駐車場にクルマを停めてから階段を登る事を強く拒否され上の駐車場にクルマを停めて参拝。
色々と諸説がありますが知人の病気平癒を祈祷しに…
源でも北条でも何でもいいのですが、
帰りに鳥居をくぐる時に驚き⁉️
小泉今日子の名が書いてあり、同姓同名の方かと思いきや調べてみるとオイラの同世代時代にアイドルだった当人が奉納されたそうです。色んな意味で御利益ありそう…
源頼朝と北条政子で有名な伊豆山の丘にあるパワースポットです☺️
熱海からバスで直ぐ。
バスを降りたら、立派な階段があるので
ノンストップで登りましょう‼️
階段を登りきれば
そこには綺麗に輝く本殿、
湧水を利用した手水舎、
有名な腰掛石、鯉などが出迎えてくれます☺️
海側を見下ろすと、天気が良ければ初島も🏝️
伊豆が好きな人は
是非ともオススメいたします♪♪
少し遠いとは思いながらも昨年からずっと気になっていた神社⛩️です。
いつか参拝させていただきたいと思ってました。
良い天気に恵まれてとても気持ちよく参拝させていただきました。
自然に囲まれ、高台からの眺めはなかなかでした。
ただ、道路はやはり狭いかな。
上の駐車場までは勾配も急なので少し驚きました。
また、ゆっくりとお伺いしたいと思います。
とても和やかな気分で帰路につきました。
「 伊豆山神社参拝のご利益 」
2月中旬の土曜日、朝から晴れましたので伊豆山神社にお参りしました。都内から電車を乗り継いで熱海駅に到着。午前11時過ぎ、熱海駅バスターミナルから伊豆山方面行バスに乗車して約10分、バス停「伊豆山神社前」で下車しました。バス停のすぐ横に伊豆山神社境内案内の看板、山側に向かって鳥居と参道の登り階段がありました。バス停から上の本殿に続く登り階段の半分くらいは森の木々に囲まれて日陰になっているためか、あたりにはまだ冬の朝の冷たい空気が満ちている感じでした。パワースポットの空気に触れているような気分になりました。
バス停「伊豆山神社前」から伊豆山神社への登り階段は200段弱ですが、登り始めてみると階段の傾斜と一段ごとの段差が予想以上にきつく、上まで一気に登ると息切れするのではないかと思いました。途中、数か所の踊り場で、1,2分間の休息を入れながら神社本殿前の日当たり良い平らな広場に着きました。土曜日でしたが、境内は人影もまばらでした。また、お守りや参拝記念グッズ売り場近くにある枝垂れ桜の木は、この時期、まだつぼみも膨らんでいませんでした。
源頼朝と北条政子が結ばれたといわれる境内に「頼朝・政子腰掛け石」があり、参拝者は座ってみることができるようです。この腰掛け石には、背もたれ部分があって珍しい形になっていると思いました。本殿正面の賽銭箱の奥側、左右壁面には、頼朝と政子がお雛様のように座っている姿をイメージした色鮮やかな大きな人形飾りがあってとても印象的でした。
参拝後、先ほど登ってきた200段弱の階段を下りて、バス停「伊豆山神社前」を通過し、更に山の下側にある国道135号線まで約400段の階段を下りました。階段の下りは登りよりも足腰、特に膝への負担が大きいように感じました。なので、さらに階段を200段程海側へ下って、海岸近くの「走り湯」まで下るのはあきらめました。国道135号線で近くのバス停「伊豆山中央」から熱海駅行きのバスを利用し、10分くらいで駅前バスターミナルに到着しました。
夕方、熱海からの帰路の電車内で、左足の甲やふくらはぎが急につってしまい、30分間くらい激痛をグッとこらえるはめになってしまいました。伊豆山神社への参拝で登ったり、降りたりした合計が約800段でしたので、足への負担が大きかったのでしょうか。日常生活で800段の階段昇降に慣れていない自分の足腰の弱さを痛感しました。でも、自宅に帰宅する頃には、電車内でつった足の痛みはもう消えていました。伊豆山神社参拝の折、神様からいただいたご利益があったのだと思いました。
ここは源頼朝と北条政子が忍び恋を育んだ地として有名で、「恋愛成就」と「強運」を授かれる最強のパワースポットなんです。
まず驚くのが、空へと続くような石段!なんと、一番下の海沿いから本殿まで837段もあるそうです。 見ているだけで足がすくみそうですが……私は無理をせず、上まで車でスマートに移動させていただきました(笑)。
目を引くのが、こちらの御手水です。全国でも珍しい「赤白二龍(せきびゃくにりゅう)」が鎮座しています。 赤い龍は「火」、白い龍は「水」を象徴し、二つの力が合わさることで「温泉」が生み出されるという、まさに熱海の守護神。力強いお姿から、みなぎるようなパワーを分けていただきました。
本殿で参拝を済ませた後は、境内の奥にある「頼朝・政子腰掛け石」へ。かつて流罪の身だった頼朝と、北条家の娘・政子がここで語り合い、愛を育んだと言われています。
ここから後の鎌倉幕府へと繋がる歴史が始まったと思うと、ただの石とは思えない重厚なエネルギーを感じます。私もその歴史の重みに触れ、身が引き締まる思いでした。