車で訪問しましたが、かなり急坂でしたので、徒歩では大変だと思います。
伊豆山神社は源頼朝と北条政子がデートを重ねた場所といわれ、ふたりの腰掛け石もあって、縁結びのパワースポットとして人気です。
その頼朝が鎌倉幕府を開き、悲願を成し遂げた神恩に感謝し、当神社を『関八州総鎮護』(昔の関東地方の国々)と崇めたそうです。
また、伊豆山には『赤白二龍』というこちらもカッコいい名前で、温泉を生み出すとされる最強の守護神伝説があります。
これだけでも強力なパワーを授かれそうなのに、境内からは海を望めたり、池の鯉も見れて、癒しのパワーも得られそうです♪
社務所は16時までで、御朱印は直書きしてくださいました。
神社好きの友人から「一度は行ってみた方がいい」と勧められ、参拝してきました😊
住宅街や山道を進んだ先にある神社で、最初は「こんな場所にあるんだ」と驚きました。
参道には長い石段が続いていますが、その先に現れる赤と少し金を基調とした社殿はとても美しく、存在感があり思わず見入ってしまいました⛩️✨
境内からは相模灘を望むことができ、私が訪れた日は天気にも恵まれ、青空と澄んだ空気がとても心地よかったです🌊
石段を見て「登るのが大変そう」と感じる方もいるかもしれませんが、本殿近くには駐車場もあるので、足腰に不安のある方でも参拝しやすいと思います🚗
歴史ある社殿、美しい景色、そして静かな空気をゆっくり楽しめる、とても素敵な神社でした。
また熱海を訪れた際には、ぜひ参拝したいと思います😊
個人的にかなり好きな神社でした
伊豆山に佇む荘厳な雰囲気が好きです。
熱海に来たらまた来たいです
熱海駅からはバスで伊豆山神社に来ると、神社の目の前に止まるので移動が楽です
赤白二龍のカード型強運お守りがかっこよく、旅行で初めてお守りを買いました
御朱印も龍の絵が入っておりかっこよかったです
また、階段を170段ほど登ったため、景色が良かった
少し離れていたがトイレもあったので大変良い
フォトスポット用の台も置いてあったので、夫婦で石に座ったり、猪の目(♡)で写真を撮っている方が多かった
伊豆山神社を出てそのまま階段を下ると走り湯へと繋がります
2度目のご参拝です。
2021年に伊豆山の土石流災害が起きていますが、神社周辺は変わりないようで、上の方にある駐車場に行く道の脇にあるお店も変わらず営業していました。
大嵐の翌日に参拝しましたが、澄み切った空気と風、大島まで見える見晴らしに心が洗われ、またお詣りが出来て嬉しい思いました。
小泉今日子さんの寄進された鳥居が有名ですが、素晴らしい神社なので是非ご参拝されることをおすすめします。
先日訪れた磐梯熱海温泉で此方の神社の話に興味が湧いたので来てみました😆
伊豆山神社と磐梯熱海温泉(福島県郡山市)は、その地名の縁から「友好温泉」として深い親交を持っているそうです。
両地域は長年、観光PRや交流事業、相互の観光物産展などを通じて友好関係を築いています。
伊豆山神社は、源頼朝が源氏再興を祈願し、のちに鎌倉幕府を開いたことから、強運や勝負運の神様として。
また、頼朝と北条政子が愛を育んだ場所としても知られ、縁結びのご利益、夫婦円満のパワースポットとして人気があります。
小泉今日子さんが奉納した朱色の鳥居も有名で、地元やファンの間で「キョンキョン鳥居」として親しまれているそうです。
静岡県熱海市の「伊豆山神社」と福島県郡山市の「磐梯熱海温泉」は、源頼朝の家臣・伊東祐長(いとうすけなが)を通じて結ばれています。
伊豆山神社には、赤い龍と白い龍が地下を巡り、熱海の温泉を生み出しているという伝説があります。
火をつかさどる赤龍と、水をつかさどる白龍が伊豆山大神の化身とされ、境内の手水舎やお守りにも「紅白二龍」の意匠が使われています。
この龍が湧かせているとされたのが、日本三大古泉の一つとされる「走り湯」で、伊豆山神社はかつて「走湯権現」とも呼ばれて信仰されました。
福島の熱海と静岡の熱海
どちらも姫伝説があります。
「福島の萩姫(はぎひめ)伝説」と
「静岡の初木姫(はつきひめ)伝説」は、ともに日本の温泉地(福島県・磐梯熱海温泉、静岡県・伊豆山/初島)に伝わる、水と旅にまつわる女性の伝説です。
話の内容は全く違うけど、なかなか面白い🤗
*萩姫伝説
(福島県:磐梯熱海温泉)不治の病に苦しんだ京の姫が、不動明王のお告げに従い東北の霊泉で病を治したという物語です。
京の公家の一人娘である萩姫が難病を患った際、不動明王から「都より東北へ500本目の川岸にある霊泉に入れば病は治る」とのお告げを受ける。
幾多の困難を乗り越え東北へと向かい、500番目の川である五百川(いおがわ)に到着。結末: 湧き出る温泉に浸かると病が完治し、元の美しい姿を取り戻して都へ帰郷した。
この温泉は現在の「磐梯熱海温泉」とされ、「美人の湯」として知られています。毎年8月には感謝を込めて「萩姫まつり」が開催されます。
*初木姫伝説
(静岡県:伊豆山・初島)日向(現在の宮崎県)から海を渡り、伊豆の地に辿り着いた古代の女神のロマンスと開拓の物語です。
孝昭天皇の時代、日向から東国へ向かう途中の船が伊豆沖で遭難し、初木姫が小島(現在の初島)に一人漂着する。出会い: 姫が対岸に向けて焚き火で合図をしたところ、伊豆山の神(伊豆山彦)がこれに応える。
姫は萩(はぎ)で組んだ筏(いかだ)に乗り、海を渡って伊豆山彦と結ばれる。
のちに伊豆山の山中で2人の子供(日精・月精)を見つけて育て、彼らが子孫を繁栄させたとされる。
二人が出会った場所は熱海市の「逢初橋(あいぞめばし)」と呼ばれ、初島には初木姫を祀る「初木神社」があります。