初めて利用しましたが、訪れている人たちの年齢層は様々。初見の変わった植物もあり都会だと忘れてしまうほど静か。鳥達の囀りや所々に池があるので池の生物も見れました。温室も有り楽しく拝見させていただきました。公園ではないので遊具などは禁止です。ですが広場では敷物を敷いてゆっくりしている方達を結構見かけました。木陰は涼しく、天気のいい日に訪れるには最高でした😊
茗荷谷駅から徒歩で行きました。
初めてでも迷うことなく無事に到着出来ました。
高校生以上500円の入園料を支払い、いざ入園
なだらかな上り坂を上りきると左手に広大な面積の空間が広がります。園内は奥行きがすごいです。
試しに一番奥まで進んでみると日本庭園がありました。
途中、数え切れないほどの数の樹木が至るところに生えています。遊歩道に沿って歩くと、チョットしたハイキング気分が味わえます。
日本庭園の北側は小高い丘になっていて、高低差があるので自然と足腰も鍛えられます(園内だけで6000歩歩きました)丘の中腹には東屋がありこちらで小休止しました。ここに限らず園内には多くのベンチが備わっていますので歩き疲れたらすぐに休めます。
樹木や草花はより自然体な状態に保たれていますので、ここが山の手線の内側であること忘れてしまいます。
3月22日、桜を期待して訪れましたが、早咲きの桜以外はまだつぼみがうっすら紅に色付いた状態でした見頃は月末か来月初め頃になるかと思います。
桜に限らず、様々な樹木 花 草花が沢山あるので、自然を存分に味わえるこちらの園にまた是非訪れたいと思います。
ありがとうございました。
小石川植物園🌳をじっくり散策してきました。都心にあるとは思えないほど緑が豊かで、園内を歩いているだけで心が落ち着きます。広い敷地にはさまざまな植物が植えられており、季節ごとに違った景色を楽しめるのも魅力です。
ゆっくり歩きながら植物を観察したり、木陰でひと休みしたりと、のんびりした時間を過ごせました。都会の喧騒を忘れてリフレッシュしたい方や、自然が好きな方には特におすすめのスポットです。また季節を変えて訪れてみたいと思います。
植物の保護や研究を主とした場所。入園料を支払えば
中に入り、立ち入り禁止箇所を除き、各種植物を観て回れる。
広さ約16万㎡、東京ドーム3.5個分。
入園料は、大人一般 500円から。
有料コインロッカーと無料の駐輪場がある。
この植物園は、決して公園などではなく、
あくまでも研究所としての側面が強い。
しかし、開けた場所は大変見張らしも良く、
シートを広げては軽く食事を行える。
落ち着いて座れるベンチや 屋根のある東屋(あずまや)もある。
一方、場所によっては鬱蒼としており、まるで森林のようになっている。
自然の趣が強く、それだけに虫よけ対策はあった方が良い。
一部、傾斜が激しい坂道や急な階段がある。
江戸時代に徳川吉宗公の創設した無料診療所の遺構として
当時の古井戸があり、吉宗公の偉業を偲ぶことができる。
他には、重要文化財認定の旧東京医学校本館の外観を観られる。
お土産を売っている柴田記念館、
絶滅が危ぶまれている植物を並べている温室、
ソフトクリームなどを販売している売店が自販機横にある。
ただし売店に関しては5月6日閉店という張り紙が
あったような気がする。
小石川植物園、別名は東京大学大学院理学系研究科附属植物園です。この場所は五代将軍、徳川綱吉の綱吉の館林藩主時代の別邸があったそうです。文京区観光協会のホームページによると、日本最古の植物園で、1684年に小石川御薬園、1722年には園内に小石川養成所が創設。1877年に東京大学の附属植物園になったそうです。有名どころだとメンデルが研究したブドウのクローンやニュートンの生家にあったリンゴの木の枝分けがあります。一周回るといい運動になります。園内には売店が1件のみありますが、食べ物の選択肢はかなり少ないです。