浅草散策の途中で立ち寄りました。境内に入ってすぐ目に入る「なでおかめ」がとても印象的で、思わず足を止めてしまいます。表情がやさしく、触れるだけでもご利益がありそうな雰囲気でした。
今回は通常の時期に参拝しましたが、毎年11月に行われる酉の市の賑わいを想像すると、ぜひ一度はその時期に訪れてみたいと感じました。商売繁盛や開運で知られる神社らしく、下町らしい温かさと活気を感じられる場所です。
浅草観光の中でも、歴史や文化を感じられるスポットとして立ち寄る価値のある神社だと思います。
浅草3社目はこちらの鷲神社さんへ参拝させて頂きました。
三社祭でも有名なお社だそうです。
お賽銭を入れるところに大きな顔の面があり触るところや触り方で幸運をいただけるそうです。
参拝時には説明書きがあるのでそちらを見ながらで大丈夫です。
御朱印はその場で手書きしていただきました。
僕たちは並ばずに参拝できましたが僕たちの後は10組ほど待たれていました。
浅草の「おとりさま」として親しまれる鷲神社は、関東の酉の市発祥の神社とされ、商売繁昌・開運招福・家内安全などにご利益があるといわれています。
社頭には縁起熊手を求める参拝者が多く訪れ、下町情緒あふれる祭礼風景でも知られています。この日も多くの人で溢れかえっていました。
『浅草 鷲神社』
住所→ 〒111-0031 東京都台東区千束3丁目18−7
祀神:天日鷲命、日本武尊
御朱印:あり
駐車場︰あり
備考︰
・創建年代は厳密には不明であるが、明治初年に神社仏閣にとって大きな動きとなった『神仏分離令』によってお寺と分かたれたことで神社名がついたと考えると『明治初年』とも言えるかもしれない
・立派な門があり、非常に目立って美しい
・11月の例祭である『酉の市』が有名な神社である
・1265年に『日蓮聖人』が上総国鷲巣(現千葉県茂原市)の小早川家(現鷲山寺)に滞在し、国家平穏を願って祈ったところ、にわかに金星が動き出し不思議な力をもってして『鷲宮大明神』が現れ出でたと伝わる。
・1771年に、この鷲妙見を日玄が鷲山寺から『鷲在山 長國寺(〒111-0031 東京都台東区千束3丁目19−6)』へ移し祀り安置されたことで、『番神堂』が建てられたそう
・その『番神堂』は、妙見堂、鷲大明神の社、鷲の宮とも呼ばれ、明治初年に神社仏閣にとって大きな動きとなった『神仏分離令』によって、境内を含め寺と神社に分割されたことで分かれたことで『鷲神社』が出来たようだ
・また、口伝となるが古来この地に天日鷲神が祀られており、その神社に日本武尊が東征の折に戦勝を祈願したという言い伝えもあるらしい
・『浅草名所七福神』の『寿老人』も担当しており、こちらとしての御朱印も頂ける
・御朱印は社務所に居られる巫女さんに訪ねると、書き入れてくれる
・御朱印帳も取り扱っており、私が頂いたのは透明で閉じるボタン付きのカバーも着いた立派な御朱印帳であった
・駐車場もあるが、時期によっては閉鎖されることもあるらしく、基本的には電車やバスでの参拝や有料駐車場を前提にして参拝した方が安全だろう
・令和7年12月29日(月)の10時34分頃に参拝させてもらった
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初めて浅草の鷲神社の酉の市に行ってきました。
まず驚いたのは、人の熱気と明かりの迫力。
夜空に灯る提灯のあかりと、境内に響く威勢のいい手締めの声が重なって、
「これが江戸から続くお祭りなんだ……!」と一気に気分が高まります。
境内に入ると、目の前に大きな社殿がどん、と構えていて、
細かな彫刻や飾りがライトに照らされてめちゃくちゃ綺麗。
初めてなのに、なぜか“毎年来たい場所”みたいな不思議な安心感がありました。
熊手市のエリアは、色とりどりの熊手がズラッと並び、
職人さんが「商売繁盛!」と威勢のいい掛け声で迎えてくれる。
その空気に飲まれて、買う予定がなかったのに
「小さくてもひとつ持って帰りたいな…」という気持ちになりました。
参拝を終えて振り返ると、
賑やかな屋台の明かりと人の流れがずっと続いていて、
“日本の祭りの原点”みたいな景色に胸がぐっときました。
初めての酉の市だったけど、
来年もまた行きたいと思わせてくれる、とてもパワーのあるお祭りでした。