ここはまるでプライベートビーチのようで最高でした。
場所はと言うと父島の中心街から遠く離れていますがバスに乗り扇浦海岸で降りて木々の音を聞き景色を見ながらあるいても40分〜50分もあれば着くかと思います。
レンタカーなら駐車場にトイレもありますので楽に来れます。
昨日が雨だったため、海水は茶色く濁っていた。空みたく青かったらどれだけ綺麗だっただろう…
父島の中心街の大村地区からはかなり離れたところにある海岸です。場所が場所なだけに人の出入りも少なく、とてものんびりとしていてお気に入りの海岸です。浜辺はゴロゴロした石もなく、今までに経験したことがないフカフカの砂浜でした。波打ち際を歩いてみようとしたら、ズボッと足が砂浜に沈むくらい柔らかくフカフカの砂浜でした。ウミガメが陸に上がった形跡も多数ありました。海洋センターの方に聞いたところ、ウミガメの産卵スポットでもあるようです。自分も亀だったらこの浜に産みたいなと思いました。奥の方に進むと、小港海岸のほうに抜けられる道があるようでした。父島に来たら是非行ってほしい海岸ではありますが、かなりの坂道を抜けなければならないので、自動車かバイク、最低でも電動自転車は必要かと思います。海岸の目の前に駐車場があります。わたしは電動自転車で行きましたが、ここまで来るのにバッテリーを40%ほど消費してしまいました。
とても静かで、白砂が美しいビーチです。
レンタルバイクで立ち寄りました。バス停がないので、観光客が居ないプライベートビーチを満喫できます。シュノーケルというより、白砂ビーチをのんびり楽しむ感じでしょうか?
白砂が美しい。コペペさんという方が住んでいたのでコペペ海岸という名前になったんだそうです。キリバス出身の方で、Copebeyと綴るらしいところまでは判明しましたが詳細不明です。
サンゴ礁が点々とあり、海中に説明書きの看板が沈んでいるという珍しい仕組みの海中公園となっている。シュノーケリングで楽しめるのだそうです。海岸にはトイレもあり。風光明媚には事欠かない父島ではあるが、このビーチもまた飽きの来ない素晴らしい眺望である。