今までの宿泊施設で1番の満足度でした。
まず、朝夜のブュッフェが豪華で美味しい
夜は揚げたての天ぷらや刺身、ローストビーフまで色々楽しめる。全部美味しくて満腹まで食べました。そしてデザートは部屋に持って行くこともできるという。驚きと共に素晴らしいサービスだなと感動しました。
朝はその場で焼くだし巻き卵が1番美味しかった。2回食べました。笑
自分で絞るグレフルがあり、珍しくてすごいなぁと思いましたが硬すぎてなかなか絞れませんでした…自動とかもう少しやりやすい機械になったら嬉しい…
温泉も気持ちよかったしドリンクバー無料だし、至れり尽くせりで最高でした♪
東京からは遠く交通費もかかりますが、それに見合ったサービスを受けられます。休暇村は総じて食事のレベルが高いのですがここはちょっとした惣菜でも新鮮で美味です。加えて年季の入った風呂場は乳白湯とかすかな硫黄?の匂いが心地よく、気取らない昭和の温泉が楽しめます。
あまりの居心地の良さにとんでもない忘れ物をしてしまったのですが、フロントに問い合わせたところ丁寧な対応だけでなくすぐに郵送してくださいました。スタッフの気遣いも素晴らしいです。秋田に来た際には必ずまた寄らせていただきます。
休暇村乳頭温泉郷(秋田)
乳頭温泉郷の中でも施設がとても綺麗で、誰でも安心して利用できる雰囲気のお宿です。
ここは「乳頭の湯」と「田沢湖高原の湯」という2種類の源泉が一度に楽しめるのが、温泉好きにはたまらない贅沢。
特にブナの林に囲まれた露天風呂が最高で、森林浴をしながら白濁したお湯に浸かる時間は至福のひとときでした。
館内は広々としていて清潔感があり、スタッフさんも親切。
秘湯の雰囲気も楽しみつつ、快適さも重視したいという方にはぴったりの温泉だと思います。
乳頭温泉郷は小さめの宿が多くアクセスも心配だったので、最も大きな施設で愛用している休暇村ということで選択しました。4月中旬でしたが道沿いには雪が残っており、有名な「鶴の湯」にも見学に行ってみましたがダート道路もあり冬場は個人での訪問は難しいと思いました。休暇村はアクセスも良く和室の客室も休暇村レベルで問題ありませんでした。温泉はさすがに素晴らしく硫黄の臭いが少し強いですが白濁した良いお湯でした。夕食、朝食共に地元食材のあるビュッフェでした。豪華さはありませんが満足しました。ただ、ビュッフェの食材のある部分が狭く窮屈でした。
田沢湖高原の最も奥に位置する乳頭温泉郷の宿、休暇村に宿泊しました。
アクセス道はしっかり除雪されていましたが、高原だけあって周囲はまだ雪深い(3月初頭)風景でした。
宿泊した客室は和室で、真新しいものではなく、自分で布団を敷くスタイルのお部屋でした。こうした手間を惜しまない方にはおすすめです。
お風呂は硫黄の匂いがふわっと漂う乳白色の濁り湯と、黒っぽく透明に見えるお湯の2種類がありました。露天風呂もあり、こちらは濁り湯で、お湯の温かさに包まれながら、時折降雪の交じる外気で体を冷ますと、時間など忘れてずっとお湯につかっていられる、そんな気がするとても良いお風呂でした。露天風呂の入口には竹笠が数個置いてあり、これを被って吹雪の中でお風呂に入っているのもまた一興かもしれない、と思ったりしました(笑)
夕食はビュッフェ方式で品数が豊富。それぞれの料理がしっかりとした味付けで作られており、主菜、主食、各種小皿料理からデザートまで美味しい料理の数々を堪能できます。
田沢湖ビールの生もあり、思わずいただいてしまいました(笑)
ゆったりと時の流れるような、できることなら長く滞在したいと思う、そんな良い温泉宿でした。