男木島とセットで巡られがちですが、1日かけて廻ったっていい島です。とってもきれいなビーチもあります。洞窟以外は徒歩で巡れます。洞窟が、バスに乗ったりして時間をどうしても食うのです。島のメイン的な扱いを受けていますが、正直洞窟は行かなくてよくて、その分の時間を集落周辺にかけていいと思うんですよねえ。
桜がとても美しく咲きます。天空に咲く桜が染みます。
港からバスで終点の鬼の洞窟へゆき、徒歩で10分ほどかな。しっかり登り道あります。
港から歩いてでも行けますが、女木島の最南端の灯台への、道も桜並木が綺麗なので行きはバス利用がお勧め。
ちなみに終点バス停から灯台まで徒歩で45分くらいです。
1日中いられる島。すごくアグレッシブに旅がしたい人におすすめです。
午前中はビーチで海水浴及びシュノーケリング、午後は山登り、いい運動にもなるし、セロトニンが体内からいっぱい分泌するくらい元気になれます。
島民暮らしの方々や文化も街歩きの中にあるし、
面白いです。歩いて鬼の洞窟や展望デッキ、日蓮宗の像に到達した時の達成感はなんとも言えないほど快感です。平日は観光客も少なく過ごしやすいが、海沿いカフェのほとんどが営業していないので、アグレッシブに行動したい人は平日、食べ歩きや雰囲気を味わいたい人は土日に行くといいです!
高松港から往復740円です。
#瀬戸内国際芸術祭2025 で見たい作品があったので初訪問〜高松港から約20分と好アクセスで海メッチャ綺麗で黄色い花いっぱい咲いてた(名前分からん😂)住吉神社裏に#段々の風 というアート作品があったり#女木島名画座 というレトロシアターがあったり忘れられない船旅になりました🚢
瀬戸内海に浮かぶ高松市の雌雄島。北の男木島と比べ面積は約2倍。島に分布する桜は3000本といわれ春の開花時期や夏の海水浴シーズンに訪れるのがオススメ。
高松港からフェリーを利用して渡る。料金は大人ひとり片道370円、20分ぐらいで着きます。さらに男木島へ渡るなら女木島で新たに切符を購入する。売り場はおにの館に隣接。建物の南西に小さな小屋があります。
名所は1931年に発見された洞窟。桃太郎伝説と絡め、鬼の洞窟として主要な観光地となっている。島の愛称である鬼ヶ島もここからきている。
他には島に点在する現代アートも見所。室内外ともに展示されています。平日だったこともあり室内の作品は全て閉まっており見る事ができなかった。作品目的で島に渡るなら週末や連休期間に合わせた方が良い。
名所ではないがマニアックな場所として女木島灯台へ向かう途中に野外の火葬場があった。現在は使われていないので少し荒れている。普段は目にする事が無い施設なので珍しく感じた。
たまたまかもしれないが訪れていた観光客の9割が中華系外国人だったのも印象的。フェリーを待つおにの館内で日本人は私だけでした。国内でもニッチな観光地にも関わらず外国人に知られ、旅先として選択されているのは気になるところ。中国人アーティスト禿鷹墳上氏の20世紀の回想という作品があるからかもしれません。
高松港にある駐車場は全て有料。フェリーの乗船料は安いが駐車料金は高めです。