「三室戸寺(みむろとじ)」は、花の寺として有名で、広大な庭園に次のような花々が咲きます。5月にはツツジ、6月にはアジサイ、7月〜8月にはハスと次々と咲くので、季節ごとに見事な景色が楽しめます。また、秋には紅葉も楽しめます。
それと、境内には、触るとご利益があると言われる宇賀神(うがじん)、勝運の牛、福徳兎などのユニークな像がいくつもあります。
以前撮った写真ですが、ツツジの写真なども貼っておきます。
三室戸寺は、京都府宇治市に位置する歴史ある寺院で、西国三十三所観音霊場の第十番札所として知られています。奈良時代に創建され、長い歴史を持つこの寺は、特に美しい庭園と四季折々の花々で訪れる人々を魅了します。春にはツツジやシャクナゲ、夏にはアジサイ、秋には紅葉、冬には雪景色と、季節ごとに異なる風情を楽しむことができます。また、本堂には重要文化財に指定されている仏像が安置されており、信仰の場としても多くの参拝者が訪れます。静寂に包まれた境内で、心穏やかなひとときを過ごすことができるでしょう。
🌸 2018年6月、三室戸寺の感動的な思い出
2018年の梅雨の時期に訪れた「あじさい寺」、三室戸寺は本当に忘れられない思い出です。境内に一歩足を踏み入れた瞬間の、目の前に広がる光景に、思わず息を飲みました。
特に感動したのは、約2万株もの紫陽花が咲き誇る広大なあじさい園です。青、紫、ピンクと鮮やかなグラデーションが織りなす様子は、まさに色彩の絨毯。雨露に濡れて一層色濃く輝くハート型の紫陽花を見つけた時のときめきは、今でも鮮明に覚えています。
本堂へと続く道も、鮮やかな花々に彩られていました。また、本堂前にある狛兎(うさぎ)や狛蛇といったユニークな石像も、ご利益がありそうで興味深かったです。
梅雨の憂鬱さを吹き飛ばしてしまうような、壮麗な花の絶景。あの時感じた感動と、心癒される景色は、またいつか必ず訪れたいと思わせてくれる最高の体験でした。
3月最初の日曜日。気持ちの良い晴天になりました。
10時前に、しだれ梅林に到着。京都中心部から少し離れいるためか、外国人観光客殆ど居らず、日本人観光客も少なかったので、かなりゆったりと梅をめでることが出来ました。
しかし、梅林内の高低差が半端なく、コケたら20mくらい転げ落ちそうで怖かった(^^;)
2025.11
三室戸寺
所在:京都府宇治市
駐車場:あるが有料(公式には「有」としか書いてないし有料とは書いてないので嘘はついていないことになる)
収容人数:-
席の形態:-
注文形式:-
支払い:入場門で前払
所見など:寺にほぼ直結の駐車場は2時間で1000円というこの田舎っぷりにしてはなかなかの破格、そして入場料も1匹1000円というなかなかの破格帯。
階段は50段あるかないかで本堂に行ける。紫陽花(あじさい)が見頃となる6月前後はそこそこ人が多いようだが紅葉時期は、あまり人が居ないという穴場的存在。しかし他の名だたる寺院などに比べればさすがに規模は劣る。
総合的には☆3.50~3.70か。