御射鹿池は、長野県茅野市に位置する美しい人工池です。周囲を豊かな自然に囲まれ、四季折々の風景が楽しめることで知られています。特に新緑や紅葉の季節には、池の水面に映る木々の姿が絵画のように美しく、多くの写真愛好家や観光客が訪れます。この池は、東山魁夷の名作「緑響く」のモチーフにもなったことで有名です。静寂な環境の中で、心を落ち着けながら自然の美を堪能できるスポットとして、多くの人々に愛されています。訪れる際は、自然を大切にしながらその魅力を存分に味わってください。
2025年9月中旬の平日、午前中に訪れました。
天候は小雨が降り、期待した鏡のような湖面を見ることはできないかと思いましたが、逆にこの天気がある意味幻想的な景観を見せてくれて、楽しむことができました。
周囲の景観、規模といい北海道の美瑛の青い池と非常に似ており、この二つを対比して愉しむことも一興です。
駐車場も整備されており、有料のトイレも清潔で施設として整っています。次回は天気が良い時を選び、池の周囲を時間を掛けて一周したいと思います。
昔は無かったけど今は無料駐車場やトイレもあり立ち寄りやすくなりました。
酸性度が高く魚が住めないようで外来種鼻たれたり釣り人に荒らされたりせずに綺麗な状態を保てているのかもしれません。
説明パネルの内容
御射鹿池は農業用のため池で、農林水産省の「ため池百選」にも選ばれています。東山魁夷が描いた「緑響く」のモチーフとなり、テレビCMなどで話題となりました。水質としては酸性が強く魚は生息できませんが、そのことから透明度は高くなっています。
水面が穏やかな時には、鏡のように周囲の風景が映り込み、神秘的な雰囲気になります。
茅野市を代表する観光名所の一つ。
【Point】
①市内から車で30分程度、途中からはかなりの急坂を登っていくような場所です。道路自体は2車線道路なので走りやすいですが、クネクネしています。駐車場も完備、15台程度であれば停める事が出来ます。
➁日本画で有名になった池だけに風景はとても素晴らしい物があります。私は天気の良い日に行きましたが、水がきれいという事もあり木々が映し出され、とてもキレイでした。
③11月初頭であれば、紅葉度は50%~70%ぐらいという感じ。一番美しい時期は11月中旬かもしれません。
人口の池らしいが美しい池だった。風がないと、水面が鏡のようになる。東山魁夷の有名な絵のモデル。池の周りを1周歩くことができる。多分4キロ位だと思われる。写真を撮りながら歩くと1時間以上かかる半。週ぐらい行って戻ってくるのも景色が良いところを通れるので良い。