★★☆見どころ満載!心地よい水の音に癒やされるお寺
目的を持って、遠方から3時間半かけて参拝しました。境内は常に心地よい水の音が響き、新緑と涼しい風がとても快適な空間です。
【参拝の流れと見どころ】
受付: 駐車場から20段ほどの階段を上がった場所にあります。入寺料200円を納める際、入れる場所によって「聞こえる音」が変化するユニークな仕掛けがあります。
駒ケ滝: 境内に入るとすぐ、寺名の由来となった三つの滝の一つ「駒ケ滝」が見えてきます。そこには弘法大師、親鸞聖人、日蓮聖人、最澄の立像が並んでおり、自然と手を合わせたくなる厳かな雰囲気です。
鐘楼: 緩やかな石段を上がると、参道をまたぐように建てられた鐘楼があります。ご挨拶代わりに一突きさせていただきました。
境内奥(本堂・幽明の滝): 道中には可愛らしい「十六羅漢像」や「十三仏通り」があり、ご利益スポットが満載です。
多宝塔: 帰り道に立ち寄りました。新緑の中に映える鮮やかな朱色がとても美しかったです。
【注意点・アドバイス】
一番奥にある「幽明(ゆうめい)の滝」までは、傾斜のきつい石段が長く続きます。息が上がりますので、行かれる際は歩きやすい履物(スニーカー等)での参拝を強くおすすめします。
水の属性、三瀧寺にパワーをもらいに行ってきました!!
このお寺の見所は、本堂まで続く道の途中に点在する滝です♪ヽ(´▽`)/
大きな滝や、小さな滝、風情ある池など水に関する風景が沢山あります!!
本堂はシンプルですが、そのシンプルさが、自然をより感じさせてくれているんだなと思いました。
時期なのか、曜日なのかわかりませんが、全然人もいなく、ゆっくりパワースポットを楽しめる場所になっています♩
2017/06/25来訪。
2017/11/05来訪。
三瀧寺は山の斜面に伽藍が点在します。本堂へは石段や坂道を登っていきます。参道の両側には沢山の石仏群があります。境内には三つの瀧があり目を楽しませてくれます。参道沿いには小さな小川もあります。鬱蒼と木々が生い茂っておりもみじなど秋には紅葉が楽しめるようです。時間をかけてゆっくりと参拝されることをおすすめします。マイナスイオンを浴びながら鋭気を養ってください。
古くから修験者の寺として信仰篤く、広島市内中心部にありながら清閑とした山寺です。
名の通り、境内を清水が流れ、いくつもの瀧を形成しています。
特に駒ヶ滝、梵音の瀧、幽明の瀧の三瀑を持って寺の名にもある三瀧と言います。
本堂の観音堂を始め、原爆供養の多宝塔、折節に古今様々な方々が奉納した御仏、お地蔵様、羅漢様があります。静かに人々の祈り、願いと共にあり続ける名刹です。
紅葉の季節に参りました。
盛りは少し過ぎていたかも知れませんが、木により色付きは様々で美しかったです。
JR可部線 三滝駅、自家用車、路線バスとアクセス方法はいくつかありますが、私のオススメは広島駅8番のりば、八丁堀、紙屋町、横川駅から乗れる広島バス(赤バス)の三滝行です。
紅葉で人出が集中する時もスイスイ行けて、比較的近い場所で降ろされます。
1時間に一本の運行、240円。
想像していた以上に素晴らしかったです。滝が非常に美しく、特に雨の日は勢いが増すため、その音を聞いているだけでとても癒やされます。