弥生時代中期の高地性集落が軍事的・防御的性格を帯びた集落遺跡で有ったとの影響を与えるに著名な紫雲出山遺跡があり住居が復元されていたり展望台がある公園になっています。海抜350mと瀬戸内の島々を見下ろせる高さが有り眺めが良いです。
本来は山の木である桜と海や島々の組み合わせが珍しいので桜の名所としても有名です。
桜の時期は混雑緩和や桜の保護の名目で?本来は無料で利用できる公園を実質的に有料化(高額)しています。
麓から登って来ても協力金500円を徴収してますとの観光交流局の案内に呆れてしまいました。香川県ってこんな事する所だったんですね。お遍路さんの県だと思っていたのでイメージが変わりました。
愛媛県の開山公園では遥かに多い桜が楽しめて誘導員も居られて無料で利用できたので余りの差にビックリです。募金箱が有ったので心良くお金を入れました。
観光交流局って名前からして他国ぽい組織名で県・環境庁の公園案内に被って案内板を設置していました。
通行規制外の時期帯は普通に公園を利用できました。日の出は5時半頃なので8時頃までの早朝に訪れました。同じ事を考える人がそれなり居られましたが混雑はしていませんでした。
正直言って何千円も払わなくてよかったです。なぜ国立公園の駐車場に柵を設置した程度で高額な通行料を請求できるかが不思議でしかないです。公園そのものは5★ですが、運用としてはZEROです。
一眼レフを使っているとアノカメラで騙されるんだよとね!と言われたりもしますが騙しているのは人違いです。