新潟旅行で天気がイマイチだったので、屋内で楽しめる施設がないか探してたどり着きました。
館内には立派な錦鯉が。カウンターで販売している鯉のエサは購入した方が楽しめます。
天気が良ければ屋外の庭園で大名気分を味わえますね。
館内のショップでは錦鯉のグッズが販売されており、ちょっと高級ですがシャツと靴下なんぞを購入してみました。これで一人前の錦鯉になりきれます。
とある錦鯉を写真に納めると記念のカードがもらえたり、錦鯉デザインのマンホールカードがもらえたりとちょっとしたイベントあり。
とにかく錦鯉欲が満たされる素敵な場所でした。
小千谷の特産品、錦鯉が優雅に泳いでいます。
入場料は大人550円。ちなみに、JAFの優待施設でもあるので、会員証を提示すれば100円引きになります。
100円で鯉にあげるエサも購入できます。
購入はひとグループ1つまで。
餌をあげる前に人が池に寄ると、鯉がワーッと集まって来ます。
エサを貰えると分かっているのですな。
みな、口をパクパク・・・
凄まじい光景です。
それと、ポケモンGOをプレイしている方、ポケふたがここに設置されてます。
小千谷市内にはここの他に3か所あり、全てコイキングが描かれています。
屋内の大型生け簀と屋外の庭園風な池とで、錦鯉を観賞できる施設。単体ではそんなに広くないので、駐車場向かいにある土産物屋と食堂込みのプチ観光スポットという感じ。
正直、錦鯉の観賞ルールに詳しくないと、群れる錦鯉の価値の違いがほとんど分からない。見たところメインの客層は、子供連れのライト層と、錦鯉玄人なヘビー層に二極化されたような雰囲気。
また、錦鯉以外のコンテンツも特にないので、眺めるだけなら至極あっさり回れてしまう。
ただ、優雅に泳ぐ錦鯉の群れをぼんやり眺めていると、そこまで錦鯉に関する知識が無くとも、何気にリラックスしてストレスが解消していく…ような気もする。
なお、餌やりの餌も購入できるようだが、今回訪れた際は休止中。餌やりが目的なら、HPをチェックしてから行ったほうが良さそう。
ニシキゴイについて学べて、大きな屋内水槽があります。
庭にはニシキゴイの泳ぐ庭園もあり、エサやりが人気です。
ニシキゴイ発祥は、旧山古志村(現長岡市)と隣接する小千谷市東山地区辺り。
言わずと知れたニシキゴイと棚田棚池、そして闘牛の地です。
棚田棚池とニシキゴイは見ました。
あとはいつか闘牛を見てみたい。
全国には隠岐の島、宇和島、徳之島など闘牛の地がありますが、東京から行きやすいところとなると、ここ小千谷市が一番かもしれません。
ポスター見ると春から秋は毎月1回はやっているようです。
養鯉の盛んな小千谷で、その歴史などがわかる資料館的な施設です。
周辺の産業会館も含めて観光客が大勢訪れてました。
自分的にはポケモンをあしらったマンホールが一番でした。
どこかでマンホールカードも配布しているのかな?