多くの方が書かれているように、この記念館の最大の特徴は職員さんの丁寧なガイドだと思います。100円という入館料から考えると有り得ないレベルです(年間パスポートは200円)。田川や大牟田の石炭関連の博物館とは趣きが異なりますが、いずれも一見の価値があります。
ここは旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所と救護練習所模擬坑道から構成され、模擬坑道はここにしか無いものです。
筑豊御三家の一つである貝原家はここ直方が本拠だそうです。
因みに筑豊は筑前と豊前の頭文字からの造語で、豊前であったのは旧田川郡のみであることを初めて知りました。
世界遺産にもなっている山本作兵衛氏の作品が10点ほど展示されています。
本館は全国最大の炭田の筑豊炭田の組合の会議所として明治43年に建設されたそうです。入場料は100円ですが常駐スタッフの方からの無料の丁寧な説明により炭鉱の歴史の理解が深まりました。
直方市石炭記念館に行ってきました✨
前から気になっていたところ。
車で行きましたが駐車場までの道は狭く、1台しか通れないのでゆっくり進むのをおすすめします。
駐車場も数台しか停められません。
想像していたよりとても貴重な資料がたくあんあり、見所満点でした🫢
そして入場料が大人100円というのもお安すぎてびっくりです。
子供は50円でした。
こんなにお安いのにスタッフの方が丁寧に案内して下さいました。
とっても分かりやすい説明で面白く、石炭やこの地域の歴史について学ぶことができました。
田川にある田川市石炭・歴史博物館もあわせて是非今度行ってみたいです💓
2026年3月10日訪問
筑豊炭田の歴史をそのまま展示してある建物です。中には当時に使われていた物はもちろん建物そのものが明治からの当時のままの物も。
希望すれば丁寧に説明してもらえます。
なによりも値段がリーズナブル。これだけの情報を学べて100円はすごいです。
また 敷地内に展示されている貨車と蒸気機関車は世界探してもここにしか保存されていない一点物です。
2026年3月6日に見学。
入場料大人100円。
直方駅から山部口(西側)から向かいましたが自動車用でした。
徒歩の場合は東口から線路沿いを歩き、案内板のある跨線橋を渡ると便利です。
筑豊炭田の開発を進めた「筑豊石炭鉱業組合直方会議所」、炭鉱事故を防ぐ「救護練習模擬坑道」があり、いずれも国の指定史跡です。
模擬坑道は外から見ることができますが、記念館(新館)では当時の写真などがあります。また本館(会議所建屋)では、国内の炭鉱事故や救護機器などの展示もありました。
炭鉱関連の物は新館1階と本館にところ狭しと展示されています。本館では発破に使うダイナマイトのしくみも展示されていました。
新館2階には、炭鉱鉄道や九州の炭鉱についての紹介が展示されています。鉄道関係では機関士が着ていたナッパ服を羽織って写真撮影もできるようです。
新館2階の絵画は撮影禁止でした。
石炭化学館、当時の蒸気機関車やトロッコ、掘削機などは外に展示されています。