七尾農林水産祭りが開催されていたので行ってきました。よく晴れていて雪を被った立山連峰がくっきりと見えて景色は素晴らしかったです。イベントも様々な出店があり、格安で新鮮な魚介類や野菜を購入することができました。獅子舞や和太鼓演奏もされていて心が動かされました。日本人のDNAに刷り込まれているのでしょうね。大阪天水連さんの阿波踊りも飛び入り参加出来て楽しい思い出となりました。
能登半島を巡る旅の途中、石川県七尾市・能登島にある
能登島マリンパーク海族公園
へ立ち寄ってきました。
そしてここ――
景色も空気も温泉も、本当に最高でした。
富山から能登方面へ向かい、能登島大橋を渡る瞬間から気分は一気に旅モード全開。
青く広がる七尾湾。
穏やかな海。
ゆっくり流れる空気。
橋を渡っているだけで、「能登へ来たなぁ…」という特別感があります。
今回訪れた
能登島マリンパーク海族公園
は、
〒926-0216 石川県七尾市能登島曲町15部40
に位置しており、能登島の自然を思いきり感じられる海辺の公園施設です。
到着するとまず驚くのが、海の美しさ。
本当に穏やか。
日本海側というと荒々しい海のイメージもありますが、この辺りは湾内ということもあり、とても静かで優しい景色が広がっています。
潮風も気持ち良く、空気が本当に綺麗。
そして何より“時間がゆっくり流れている感覚”が最高でした。
周囲を少し散策しているだけでも癒されます。
海を眺めながらぼーっとする時間って、なぜこんなに贅沢なんでしょうね。
そして今回のお楽しみは、やはり温泉。
これがまた最高。
旅を続けていると、身体は知らないうちに疲れているものですが、温泉へ入った瞬間、一気に力が抜けていきます。
ゆっくり湯船へ浸かりながら見る能登の景色。
これが本当に幸せ。
窓の外には海。
穏やかな空。
能登らしい静かな風景。
「これはずっと入っていられるやつや…」
と思いながら、かなり長時間ぼーっとしていました。
そして露天風呂の開放感も最高。
潮風を感じながら温泉へ浸かる時間は、まさに極上。
日常の慌ただしさが全部遠くへ消えていくような感覚になります。
東北から日本海側をずっと旅してきましたが、能登へ入るとまた空気感が変わりますね。
どこか柔らかく、ゆったりしていて、“癒しの土地”という印象が強いです。
温泉から上がった後は、身体ぽかぽか。
休憩スペースでゆっくり過ごしながら海を眺めていると、もう完全に幸せモード。
「帰りたくないなぁ…」
と思ってしまうくらい居心地が良かったです。
また、施設周辺の自然環境も素晴らしく、海と緑が本当に近い。
能登島特有の穏やかな空気が流れていて、歩いているだけでも癒されます。
さらに夕方になると、空の色がゆっくり変わっていき、海へ反射する光景がまた美しい。
能登の景色って、本当に心へ染み込んでくるような美しさがありますね。
そして施設全体も非常に落ち着いた雰囲気で、地元の方々も穏やか。
観光地というより、“能登の日常の優しさ”に触れられるような感覚がありました。
今回訪れた
能登島マリンパーク海族公園
は、景色・温泉・空気感、そのすべてが心地良く、旅の中でも特に“癒された場所”のひとつになりました。
穏やかな海。
潮風。
能登の景色。
そして最高気分の温泉。
まさに“何もしない幸せ”を味わえる場所でした。
もし能登方面を旅される方がおられましたら、ぜひ
能登島マリンパーク海族公園
へ立ち寄ってみてください。
きっと心までゆっくり解けていくような、最高に癒される時間を過ごせると思います。
夕方暗くなってから見附島見たくて寄りました。駐車場も広く海辺海岸に隣接して便利、5月と言うことも有ってまだそんなに人も少なくとても広々と感じられました。
干潮になると此処から直接見附島に歩いて渡れるのが良いですね。
イルカが見られるかも?と聞いて5月に行ってみました。波が穏やかで、水がとても綺麗。駐車場も広くて、浅瀬なので夏に泳ぐのも良さそう。七尾湾のあちこちに島があり、景色を眺めるだけでも癒されます。残念ながらイルカには会えなかったけれど、小魚やヒトデ等たくさん生物が見れました。
2025/08/14(木)
海水浴でほぼ毎年行っています。2024年は能登半島地震のため閉鎖でしたが今年は8/17まで開いています。
この日は浅いところにも魚がいました。クラゲは年によって変わりますがこの日は見かけませんでした。
管理棟の更衣室に2分300円シャワーがありますが、弱いので注意。駐車場側にある時計は地震の影響か止まったままです。