赤穂浪士ゆかりの地として有名な泉岳寺。都心にあるのに境内はとても静かで、東京にいることを一瞬忘れるような空気感がありました。四十七士のお墓が並ぶエリアは自然と背筋が伸びて、歴史の重みをしっかり感じられます。
外国人観光客も多く、忠臣蔵が国境を越えて知られているんやなと実感。駅から近くアクセスも良いので、歴史好きなら一度は立ち寄ってほしい場所です。派手さはないけど、心に残るお寺でした。
ずーっと行きたいと思いつつ。。。ようやくお参りできました。
立派な山門が目に入りますが、残念ながらくぐれません。。横から入ると、本殿が。派手さはありませんがどっしりと威厳を感じます。本殿でお参りをした後は、墓地方面へ。
お参りをするには四十七士にお供えするためのお線香を入り口で購入。火をつけたものを渡してくれます。
それぞれのお墓に2〜3本づつおいてくださいとのことでした。
墓石には名前と役職?と享年が記されていて、自分よりも若い人たちが多い事に胸が締め付けられ、何度も涙が出て来そうになりました。。。
なんとか助けられなかったのだろうかと思ってしまいますが、四十七士にとってはこの結末が本望だったのだろうと自分を納得させました。
ドラマの世界ではなく、現実に起きた事なのだとここに来てしっかりと実感。
決して禍々しさは感じられませんが、どうしても辛い気持ちにはなってしまう方も多いかと思われますので、心身ともに元気な時、お天気が良い時にお参りされるのが宜しいかと思います。
本日参拝させていただきました🙏
徳川家康が幼年に身を寄せた今川義元をの菩提を弔うために建てたのが始まりで、赤穂事件で有名な赤穂浪士の墓があります。御朱印は簡単な写経をして直書きでいただきました(お気持ちで500円ほど)。墓所の方は書き置きのものがありました。
赤穂浪士の墓に線香をあげるという貴重な体験ができてよかったです✨
泉岳寺駅から徒歩5分位でアクセスできます。特に年末でもなかったですが、赤穂浪士ファンが、やはり通院お参りに来ていました。
赤穂浪士のファンだと思われる外国人の方も多く、今や東京でも人気スポットの1つになったと実感しました。
先行をお墓に備えるには300円を支払う必要がありますので、小銭を準備しておきましょう。
泉岳寺は、東京都港区にある曹洞宗の寺院で、赤穂浪士四十七士の墓所があることで知られていますね。
江戸時代の忠義の物語を今に伝える場所として、国内外から多くの参拝者が訪れていて学校の通学路でもあり賑やかで良い気が流れています。
境内は都心とは思えないほど静かで、凛とした空気が流れ、自然と背筋が伸びる感覚になります。
浪士たちの墓前では線香を手向けることができ、史実を「観光」ではなく「供養」として体感できるのが印象的です。
資料館では事件の背景や当時の武士道精神を学べ、理解が深まります。高輪ゲートウェイ駅や泉岳寺駅からも近くアクセス良好。
派手さはありませんが、歴史の重みと日本的な精神性を静かに感じたい人に強くおすすめできるお寺です。