続名城No.105白石城 天守入館¥400🅿️無料!名城スタンプは天守入館、受付付近で押せました(^^)此方の天守は、仙台藩の支城…江戸期に一国一城令を発せられるが、仙台城に加えて白石城が存続されました!幕府への配慮で、天守扱いの大櫓(三階櫓)です…1995年に木造復元されました\( ˆoˆ )/コンクリ城じゃありません!ですから、階段が急なのでお気をつけて!木造城は必ず土禁ですょ…靴下、ストッキングの点検を(笑)さて、天守ですが、木の香りがして♡最上階の眺めも楽しめます♪大手門も復元されており、上手にお写真しましょう(^^)
築城は鎌倉時代に白石氏(諸説有り)豊臣政権下に蒲生氏…関ヶ原以降、徳川に接近していた伊達領に復活!片倉景綱(かたくら かげつな)殿が城主に!大河で人気のあった、小十郎です♪知名度が高いので、此方でも推していますね(^^)以後明治の廃城迄、片倉家で繋ぎます!
大手門近くの歴史ミュージアムに、色々展示有り、御城印、物販、軽食ありましたょ!
城内の神明社にお参りして完結です!(最初がいいね)高台にあり、良い城でした♡でわでわ、お気をつけて
白石城は、宮城県白石市にある平山城で、戦国時代から江戸時代にかけて南奥羽の要衝として重要な役割を果たしました。関ヶ原の戦い後には仙台藩主 伊達政宗 の重臣である 片倉景綱 が城主となり、以後、片倉氏の居城として明治維新まで存続しました。
現在の三階櫓は、1995年に日本の伝統工法による木造で復元されたもので、全国でも珍しい本格的な復元城郭として知られています。城内には片倉氏や伊達家に関する資料が展示され、仙台藩の歴史を学ぶことができます。
春には桜の名所として多くの観光客が訪れ、城下町の風情とともに美しい景観を楽しめます。白石城は、伊達家を支えた片倉氏の歴史と東北の城郭文化を今に伝える貴重な史跡です。
2018年9月9日
名将片倉小十郎の居城、白石城。しらいしではなく「しろいし」です。
天守閣に向かう前に自動発券機で入場券を購入しましょう。資料館側入口道中にあり天守閣内に券売機はないので注意。
舗装はしっかりされており歩きやすい道が続きます。
門をくぐり城内に入りますと当時の物はなく、トイレと石碑があるぐらいで特にこれといった物は見当たりません。
広々とした城内だからこそ鬼小十郎祭りが開催できるのかもしれませんがちょっと寂しい。
天守閣内は甲冑の着付けができるスペースがありましたが、展示自体は甲冑や和紙、武将の絵が僅かにあるだけでサラッと終わります。
祭りの舞台にしてるからかもしれませんが、大阪の陣登場武将の絵の展示に2階まるごと使うぐらいなら、城自体の解説をもっとしていただきたいと思いました。
歴史を学ぶにはお城だけでは不十分です。興味がある方はすぐ近くにある資料館に行きましょう。1階お土産&食事処、2階無料資料室、3階シアターとココに立ち寄って観光が完結します。
5月連休最終日に寄りました。思ったほど人もおらず、ゆっくりと見て回れました。小さいお城ではありますが綺麗なお城です。赤い甲冑を着た方がおられ、写真を1枚パチリ。大砲関の銅像は迫力がありました。周りは公園や散歩できそうなところもあり小さなお子さんでも遊べそうな所です。
素晴らしい観光城です。景観もいいし門構えも素晴らしいです。
お城の周りは無料ですが、お城の中へ入るには400円です。窓口で購入するとJAF割引で360円。、また、隣に券売機では色々なQRコードでの決済券売機もあります。
全国100城に認定されてて、中には四季色々な姿の白石城の写真が飾ってありました。
最上階からの眺めは白石市を見渡せます。
真田幸村との縁がある非常に由緒あるお城とのことで勉強になり、歴史好き、お城好きな方には外せないお城の一つかと思います。
また、お城の形をしたマンホールカードも頂いてきました。