1年ぶり2度目の訪問です。前回は予約なしで入館ができたのですが、今回は週末の訪問でしたので予約して訪問しました。予約はホームページからで簡単にできます。
「トキワ荘」は、昭和27年に建てられ、現在のマンガの礎を築いた、手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らなどの漫画家が住んでいたアパートのことです。この「トキワ荘」を、外観・間取り・内装まで可能な限り忠実に再現したのがこのミュージアムです。ミュージアムの敷地には「トキワ荘」に関わるモニュメントもたくさんあります。
今回、来館されている方のほとんどの方が年配の方で、再現した部屋を見ながらマンガについて思い出を語り合っているのが印象的でした。私は、アニメ化されたものを再放送でみた世代なのですが、そのような私でも懐かしく感じさせられました。言い方は変ですが、「究極の昭和レトロ」を楽しめる場所だと思います。
今回の特別展は「赤塚不二夫展」です。タレントのタモリさんと関わりの深いギャグ漫画家で、現在でもみんなが知っているキャラクターを作り出した方です。
入館料は500円、 しかも缶バッチ付きです。若い方もぜひ訪問してもらいたいと思います。
いつかは訪ねたいと思っていた「トキワ荘マンガミュージアム」
都営大江戸線「落合南長崎駅」A2出口から徒歩5分位ですが、トキワ荘迄の道のりが細い道かつ入り組んでいる(住宅街を通る)ので、Googleマップを確認しながら行くと分かりやすいです。
道を進んで行くと「まんが道」で見たトキワ荘の復元施設が現れてきて、この段階でワクワク、正面から見た瞬間は感動の一言です。玄関にて下駄箱に靴を入れ、受付でメールの予約画面を見せてから入館。2階に登るのですが、階段を登る音から楽しめるとのお話し。階段を登って最初に現れるのは共同トイレ(使用不可の再現設備)この作りからも昔を感じさせてくれます。左を振り向くと共同炊事場と各部屋に繋がる通路が現れて…沢山の有名漫画家の先生達が、若い頃に生活していた環境が見えて来ます。隣同士が近く、互いの顔が直ぐに見える環境なので、漫画家同志の繋がりを凄く強く感じられる雰囲気だったのでしょうね。
私も若かりし頃に似かよった環境の「四畳半、トイレ共同、風呂無し。」で10名位の学生で共同生活していたので、同志の絆や若かりし頃の共同生活の楽しさは分かる様な気がします。
1階がマンガミュージアムとなっており、2階とは異なる現代的な空間になっています。各先生達の漫画・トキワ荘復元ジオラマ・先生達のインタビュー動画・特別展示室・お土産売り場があります。写真撮影は出来ませんでしたが、手塚治虫先生が自身が住んでいた14号室の天井板に直筆で『リボンの騎士』主人公のサファイアと自身のイラストを描かれた天板が展示されています。ネットで見る事は出来ますが、生で見ると一段と感動する事と思います。
昔の風情と漫画の聖地を見れる「トキワ荘マンガミュージアム」は撮影出来ない、行かないと見れない物も多々ありますので、昔の漫画少年(少女)には、凄く懐かしく楽しい施設だと思いました。
たまたま近くに行く用事があり、地図を見ていた時に、行けそうなことに気づいて立ち寄りました。もともと手塚治虫先生のファンなので、気になっていた場所ではありました。
遠目で見ても「あれかな?」と思う佇まい。玄関まで行くと、トキワ荘の立方体の看板があり、感動しました。
中に入ると、とても親切な職員の方がさっそく案内してくださいました。薄々予想していましたが、靴を脱いでの入館です。「ご予約のお客様ですか」と聞かれて慌てましたが、今は空いているので、お入りになれますとのこと。確実に見たいなら予約するのがオススメのようです。
当時を再現したという2階の様子は、漫画家さんのファンではなくても、懐かしくて泣いちゃうかも。割に廊下が広くて、昔のアパートはゆったりしていたのかなあ。
所要時間は30-40分ほど。一度行って損はない場所だと思います。
こちらは2026年04月28日の訪問となります。トキワ荘公園の奥にある、伝説の漫画家たちが住んだ”トキワ荘”を再現した施設です。
本当のトキワ荘は徒歩5分くらいの場所に跡地がありますが、再現率が素晴らしいです。職員さんの対応もとても親切で、若い人も多いですね。漫画は時代を繋ぎ、この施設は今の世代にも守られているのでしょう。
二階は昭和の香りが凄く、部屋は勿論トイレに炊事場など、生活感のある諸々が再現されています。一階は漫画家たちの本があったり、期間ごとに代わりますが作者さんたちの歴史をつづったコーナーなどになっています。
訪れる価値は十二分にありますね。素晴らしい施設でした!!
📍トキワ荘マンガミュージアム
“漫画好きほどニヤける、聖地感強めのミュージアム”
大学時代の友人3人で訪問しました。
入館は事前予約制。最初は少し面倒にも感じましたが、その分館内の混雑が抑えられていて、結果的にはかなり見学しやすかったです。
館内では、トキワ荘から生まれた伝説的な漫画家たちの歴史や当時の空気感をじっくり体験できます。作品制作の熱量や、漫画文化の原点みたいなものを感じられる空間でした。
ただ、正直かなり“玄人向け”な施設でもあります。もちろん初見でも楽しめますが、事前にトキワ荘ゆかりの漫画家作品を少し予習しておくと、面白さが一段上がると思います。
個人的に地味に好きだったのが、見学者が自由に書き込めるコミュニケーションノート。中を見ると普通に画力が高い人が多くてびっくり。漫画好きの熱量が伝わってきて面白かったです。
また、1階部分では期間ごとの企画展示も実施。最近の漫画家さんを含めた応援色紙なども飾られていて、「この人も来てるのか」と友人同士でニヤリとする場面もありました。
設備面も配慮されていて、正面入口は階段ですがエレベーターもありバリアフリー対応。入口付近には100円返却式ロッカーも設置されているので、旅行中の荷物がある時でも安心です。
スタッフの対応も丁寧で、途中友人が忘れ物をした際も親切に対応していただき感謝。
“漫画を読む”だけでなく、“漫画文化そのもの”が好きな人にはかなり刺さる施設だと思います。