2026/3/27
ここは公園のようになっていますが、エレベーターを上った先には、現役の駅があります。それほど本数は多くありませんが、時々朱色の気動車がやってきます。国鉄型のキハ47型(など)で、鉄道ファンからも人気のある車両です。
今はコンクリートの橋ですが、かつてはもっと威厳のある赤い鉄橋でした。今も、その一部が残っており、橋の上を歩くこともできるようになっています。この橋の歴史は、「餘部駅」のクチコミに投稿してあるので、割愛します。また、道の駅あまるべでも、橋の歴史について学べます。
道の駅と併設なので、車で来られる方も多いです。しかし、残念ながらこの餘部駅を含む山陰本線は赤字路線で、存廃も危ぶまれている状況です。餘部駅を現役の駅として守り続けるためにも、できれば鉄道で訪れていただきたいなと思います。
エレベーターに乗って駅にあがります。
80年代には悲しい事故もあったりしたそう。
今は新しくて丈夫な橋が通っています。
ただ、周辺の整備のため来年?くらいまで一部工事中らしい。エレベーター前のところはガードされていました。一駅でもいいから乗れば良かったかと思いました。
駅には思い出ノートがあり訪れた人たちが書き込みをしていました。かなりたくさん冊数があったので再度訪れた時探してみるのもいいかもしれません。
この余部(あまるべ)鉄橋は、兵庫県美方郡香美町香住区余部に位置します。ここは、兵庫県北部の日本海側の山間部にある。旧鉄橋は明治45 年完成した東洋随一の鋼トレツスル橋で、我が国有数の橋として多方面から人気ある観光名所となつていた!?このJR山陰本線の余部で、昭和61 年12月に強風により列車転落事故が発生した!このことにより、橋を含め駅全体が新しく変わったのである!?[空の駅]として、展望施設及びエレベーター[余部クリスタルタワー]が付けられたのである!現在、パワースポットとして、人気があるところである!エレベーターは無料で、多くの人々が訪れている!
余部クリスタルタワーをエレベーターで登ったところにある無人駅となります。
風の影響を受けやすく、よく運休になるようです。
実は徒歩でも登り降りができるようで、なだらかな山道を歩く、ちょっとしたハイキングコースがあったりします。
全国様々な駅を訪れてきましたが、最も感動した駅がここ餘部駅です。とにかく綺麗です。自然と人の営みの交差がなんとも美しい。