25年11月14日に前泊の香住から山陰本線に乗って行きました。鉄道で来る人はあまりいません。9割方は車みたいです。高い場所にあるので景色は良いです。途中まで階段で降りたけど、最終的にはエレベーターで昇り降りしました。下には公園があり、道の駅もあります。昼飯を頂きました。客車転落事故もあり悲しい歴史もありました。午前中は凄く良い天気でしたが、13時前に突然のにわか雨にビックリしました。写真は全て同一日です。晩秋の日本海側には良くあるみたいな話を香住の宿の女将は言ってましたけど…。また最後の写真の場所を鹿が横切りました。熊じゃなくて良かったです。
エレベーターに乗って駅にあがります。
80年代には悲しい事故もあったりしたそう。
今は新しくて丈夫な橋が通っています。
ただ、周辺の整備のため来年?くらいまで一部工事中らしい。エレベーター前のところはガードされていました。一駅でもいいから乗れば良かったかと思いました。
駅には思い出ノートがあり訪れた人たちが書き込みをしていました。かなりたくさん冊数があったので再度訪れた時探してみるのもいいかもしれません。
古い橋梁の時代は2、3度ほど来たことはありましたが、新しい橋梁になってから初、道の駅も出来て観光スポットになってるんですね。自分が小学生の頃、列車が鉄橋から落ちたというニュースを見てからもうすぐ40年ですか…衝撃的なニュースで未だにふと思い出すことがあって、それで今回来てみた次第。それも、鉄橋オタクの長男を連れてきたかったというのもありましたが、新しくなって空の駅なる展望施設まで出来て、人で賑わう場所になってるとは。そして、もちろん小さい頃に見た衝撃的なニュースを改めて映像で見たり、古い余部鉄橋から新しい橋梁に架け替わる変遷なども詳らかに紹介するスペースがあったり、良い施設だと思います。
行った日はたまたま「観光列車 瑞風」を間近で見ることが出来、いろんな意味で満足な時間を過ごせました。
この余部(あまるべ)鉄橋は、兵庫県美方郡香美町香住区余部に位置します。ここは、兵庫県北部の日本海側の山間部にある。旧鉄橋は明治45 年完成した東洋随一の鋼トレツスル橋で、我が国有数の橋として多方面から人気ある観光名所となつていた!?このJR山陰本線の余部で、昭和61 年12月に強風により列車転落事故が発生した!このことにより、橋を含め駅全体が新しく変わったのである!?[空の駅]として、展望施設及びエレベーター[余部クリスタルタワー]が付けられたのである!現在、パワースポットとして、人気があるところである!エレベーターは無料で、多くの人々が訪れている!
お金がかかるわけではありませんが、見応えがありました。
鉄橋が明治時代に建設されたこと、その後も長期間余部駅は設置されず、付近の人は線路を歩いて最寄りの駅まで行っていたこと、強風による事故で回送列車が落下し、下の蟹加工工場の従業員が亡くなったこと。
実際に線路の高さまで登れて、下を覗けるので、いろいろ実感することができます。