山形県の出羽三山神社を訪れ、50代ながら気合いで登山に挑戦しました。
正直なところ想像以上に体力を使い、途中は何度も足を止めながら、気を失いそうになるほどの厳しさでした。
それでも一歩ずつ前へ進み、ようやく山頂にある三山神社で参拝できた時の達成感は言葉では表現できません。
澄んだ空気と雄大な自然、そして神聖な雰囲気に包まれ、苦労して登ったからこそ感じられる特別な感動がありました。
出羽三山は古くから山岳信仰の聖地として知られていますが、実際に訪れるとその歴史や信仰の深さを肌で感じられます。
参拝後は心が引き締まり、不思議と前向きな気持ちになれました。
登山道は決して楽ではありませんので、しっかりとした準備と体力づくりがおすすめです。
しかし、その先には素晴らしい景色と忘れられない達成感が待っています。
自然と信仰の魅力を同時に味わえる、とても貴重な場所でした。
出羽三山の三神を祀る壮大な社殿。出羽神社、月山神社、湯殿山神社を祀り、羽黒山三神合祭殿としている。
国指定重要文化財となっている現在の社殿は、文政元年(1818)に建てられたもの。内部が総漆塗りの権現造で、茅葺き屋根は高さ28m、厚さ約2.1mもある。国宝の五重塔もあります
歩いて往復2時間半位かな。
ちょっと息が上がります。脚も疲れるのでゆっくり上がれば上がれますよ。
タオルを忘れずに。汗結構出ます。
少し雨降ってたので足元に注意。
階段昇降経験上最恐の階段でした。五重の塔を見に行くには2500段近くの階段を歩かなければなりませんでした。
薄くなっていましたが、2キロ25〜30分と説明書きの看板がありましたが。私は行きはほぼ下り坂で35分くらい、帰りは急な登り坂が続くので約40分くらいかかりました。神社の方に登ってこられる方は多くの方はハァーハァ~と息をつきながら登って来られていました。途中に茶店の様なありますがいっぱいで中々入れなかった様です。シューズはもちろん、飲み物は絶対持って行ったほうが良いです。神社の屋根が丁度茅葺きの作業だったみたいで何十年に一度の時だったので足場が組んでありました。
羽黒山五重塔を拝観し、出羽三山神社本宮へ。
土曜日お昼、観光バスは見なかったが、駐車場はどこも自家用車でほぼ満車でした(^_^;)
人人人で参拝するのも御札御守を受領するのも順番待ちでした。
それでも土産物屋のおばちゃんに聞くと、これでも5割程、混むのは羽黒山が山開きする7月からが本番とのことであった。
しかし、通行料、駐車場代、入域協力金、果てはトイレ使用協力金と施設を維持運営するには仕方ないのかもしれないが、なんだかなぁ~でした(^_^;)
そのうち「年パス」とか出来るのでしょうか?