ひやっほ〜い。来れたよ〜。
浜松には、何度も来る機会あって、近くには来てたんだけど、城には寄ること叶わず、やっとこさ、ここに降り立てました。
ここも、浜松の一等地。
市役所がかなり攻めて来てる。
保存は、大事。
さて、行きますよ。
先ずは本丸広場前から、そびえる天守、石垣城跡眺め、遠景楽しむ。
天守に向け階段進み、家康公にご挨拶。
ここからの、石垣もいいなぁ。
富士見櫓跡からは、富士見える?
の、だよね。
重厚な天守門から進み、おお天守さま。
3層地下一階。
野面積みが、いい味してる。
折角の資料館。200円にて見物。
成り立ち勉強。
なるほど、今ある感じは、家康公の城跡ではなく、吉晴公の整備のおかげ。
松江城とマッチング。
西の埋門に回り、更に石垣堪能。
公園方面に抜け、くるりと廻って散策。
いや〜来て良かったよ。
いい城です。
浜松城に初めて行きましたがイメージ的にはもうちょっと大きい感じがしましたが実物はそうでもなかったです。でも色々知ることができて学べるところもあります。地下に行けば井戸もあります。天守閣からは町並みが見えて最高ですけど遠くの方はモヤがかかってましてちょい残念でした。全体的には好き名城です。家康の像もありました。
わかりやすく浜松城の歴史と感想を
●歴史●
・1570年 徳川家康により築城
遠洲攻略の拠点として
岡崎城から移った家康が引馬城を拡張改修
(天守閣、石垣なし)
浜松城と名付けて本拠地に
・1572年 三方ヶ原の戦いでの敗走
武田軍に大敗を喫して浜松城に逃げ帰る
・1590年 豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が入城
家康時代の土城に石垣と天守を築造
・1872年 城の払い下げにより建造物解体
・1958年 天守再建
家康は1570-1586年の17年間(29-45歳)
浜松城に在城してその後は駿府城へ
●感想●
徳川家康の関わりが深い城のひとつです
(他には岡崎、駿府、江戸)
石の種類が特殊なのか石垣がゴツゴツしていて表面も荒いので
これで角を出すのは調整が大変そうですが流石にどこもキッチリ揃ってます
上から見た時の櫓跡や神社側の石段辺りは当時の面影が感じられました
日本庭園は家康時代以降のものなので入口だけパシャリ…
ちなみに浜松城が直接の戦場となった戦国合戦はありません
●ビデオ●
ボーっと見ていたんですが家康から信玄への尊敬、信玄から家康への尊重が伝わってきてグッときました
敵対関係にあっても互いに認め合える、その関係性が素晴らしいなと
互いに敬意があっても討ち合わなければならないのが戦国時代なんだなと思いました
浜松駅周に宿泊。散歩がてら16時頃訪問。少し公園を散策してお城へ。16時15分に到着も16時30分で閉館。10分前まで入館可能だったので入館。最上階に上ってから降りながら拝観するように言われました。あたりまえですが最上階からの眺めは良く気持ちが良い。降りながら、浜松城、徳川家康公の事を学べます。15分と短い時間でしたが楽しめました。入館料も200円なので歴史に興味がなくても気軽に行けます。
お城、公園とセットで旅行気分を満たしてくれます。
浜松駅チカのホテルから約2km、ちょうどいい朝のお散歩コースでした。
400年前に積み上げられた石垣は石をほとんど削らずにそのまま使う野積式。
石の大きさや形が不ぞろいで、ゴツゴツしていて力強くカッコいいです。
天守閣からは浜松市街や遠州灘、天気が良い日は富士山も見ることができ、武具・甲冑、出土品などが展示されてるそう。
入場時間は毎日8:30〜16:30、料金は200円。
やすっ!
早朝だったので入れませんでしたが、ぜひまた来て入ってみたいです。
隣接する日本庭園、水の響き・鳥のさえずりの中を散歩するのはとても気持ちよかったです。
園内の公衆トイレ、綺麗に管理されてました。