2025.9.9(火)訪問
軽井沢の成り立ちを知るのに最適な博物館!
軽井沢は今は高級別荘地だが、元々は中山道の宿場町。追分、沓掛、軽井沢は浅間三宿と呼ばれており、碓氷峠を越えた旅人が宿泊していた。
明治には宿場町としては廃れたものの、外国人のACショーが別荘地を作ったことがきっかけで
別荘地として開発された。
ジオラマで中山道が浅間山の麓を通っているのがよくわかる。標高1000メートルにあるので涼しく避暑地としてはいいところですが、昨今の温暖化でこの時期でも暑さは感じました。
軽井沢の歴史や地理、民俗を知るためにはうってつけの資料館です。
古代から現代までの展示のほか、動物の剥製や浅間山に関するコーナーもあります。
入館料400円です。
平日に利用しました。
軽井沢の歴史を学ぶことが出来ます。資料次第は小さな作りですが、洋館の入場料も含まれていました。敷地内で森林浴も出来るのでのんびりするには良いと思います。
軽井沢の今昔、避暑地としての発祥を知る
館内は撮影NGなので、素敵な周りの自然を撮影しました。
追分宿の歴史、衰退、そして避暑地としての反映、そして鮮やかなポールジャクレー。
旧軽井沢も新軽井沢も星野エリアも良いですが、こちらもオススメ。
建物や土地の都合でバリアフリーではないのが玉に瑕(^_^;)
旧近衛文麿別荘も素敵です。偽洋風な所を探してみたり(^-^)
お時間があれば、昔に思いを馳せてみては(^-^)
4月3日に訪問しました。4月に入って再開したようです。旧近衛文麿別荘から行ったので、車は離山公園駐車場に停めたまま、別荘から水路沿いに雨宮記念館の裏を通ってすぐです。いちいち車を回す必要はないという感じです。展示は軽井沢の民俗、信越線横川ー軽井沢間、軽井沢にある建築物の紹介などです。