丹波國一宮として古くから信仰を集める出雲大神宮を拝観して参りました。境内に足を踏み入れた瞬間に、街の喧騒とは一線を画す静寂と清々しい気に満ちあふれており、背後に佇む御神体・御陰山の豊かな自然と相まって自然と背筋が伸びるような厳かな雰囲気に包まれます。
本殿の美しさはもちろんながら、境内を奥へと進むにつれて広がる樹々や磐座の佇まいには長い歴史と確かな格式を感じさせられ、日々の忙しさを忘れてじっくりと心と体を癒やすことができました。授与所の対応や境内の整えられた案内も丁寧で、初めて訪れる方でも迷うことなく心地よく参拝できる点も素晴らしいと感じます。
京都の市街地からは少し距離があるため移動には多少の時間がかかりますが、それを差し引いてもなお訪れる価値が十分にあると感じられる、大変魅力的な神社でした。四季折々の景色も魅力的とのことですので、次回はまた異なる季節に時間を作って、ぜひ改めて参拝に訪れたいと思います。
創建709年(伝承)。
丹波国一の宮。
「大国主命」と「三穂津姫命」の夫婦(二柱)を主祭神として祀られる神社。その為、日本一の縁結びの神様と言われています。
島根県の「出雲大社」に対して、こちらは「出雲大神宮(元出雲)」とされていますが、こちらの出雲が先なのか、島根の出雲が先なのか、歴史的には京都の出雲大神宮が島根の出雲大社から分祀とされている様ですが、出雲大神宮の社伝には「出雲大社」は「出雲大神宮」の分詞と伝えられているそうです。
実際の所は古過ぎて良く分からない様ですが、何れの出雲も、格式の高い神社で有る事は間違えの無い事実です。
今、思い起こすと、かつて走っていた寝台特急出雲が東京から来て京都駅で山陰本線に分岐。日本海側へ北上し出雲大神宮の有る亀岡を経由。果ては出雲大社の有る出雲市迄向かっていた事を思い出しました。
奇遇だったのか、それとも意図的だったのかは分かりませんが、出雲大神宮の有る亀岡には国道9号線が有り、この道が出雲へ繋がっている事を思うと、何かしら繋がっていたのは間違え無いのでは無いかと勝手ながら想像しております。
とても良い神社ですので、一度参拝されてみては如何でしょうか。
【見所】
①磐座(パワースポット)→社務所にて受付必須。
②真名井の水
③しあわせなでうさぎ
④大黒、恵比須舎
⑤夫婦岩
【その他】
●駐車場有り→合計15台程度。離れた所に大駐車場有り。
●トイレ→有り
●バリアフリー→◯本殿迄なら問題無し
●滞在目安時間→15〜30分
●亀岡駅より亀岡ふるさとバス1〜2時間に1本程度。
湯の花温泉へ向かう途中、出雲大神宮へ参拝しました。
縁結びの神様として知られる出雲大神宮で、息子たちのこれからの良きご縁を願って、心を込めてお参り。
ちょうど夏季限定の「結びの風鈴」が開催されていて、境内にはたくさんの風鈴が飾られていました。
風に揺れる風鈴から聞こえてくる涼やかな音色がとても心地よく、暑い夏の日の参拝に、ひとときの涼を感じさせてくれます。
静かで清らかな境内の空気と、風鈴の優しい音色に包まれながら、家族みんなの幸せと、息子たちに素敵なご縁がありますようにと願いました。
「結びの風鈴」は8月末までの夏季限定。
この時期ならではの、涼やかで風情のある参拝になりました。
日曜日に参拝。
来るのは10年ぶりくらい??
今の仕事を始める前に神社参拝することがブームだったときに訪れた神社。
そして、リスタートをきりたいタイミングで久しぶりに行きたくなり、参拝。
とても、空気もよく、来ている人もいい人そうな人ばかり🙂↕️
清々しい参拝。
水を入れるペットボトルをもってくのを忘れたのは後悔。
真名井の名水もいただけるけど、加熱しないと飲めないのかな??
私は魚座なので、水が好き。
ふぅ、、、もう一足伸ばして、籠神社まで足を伸ばそかとおもったけど、この日はここをゆっくり大満喫。
磐座のとこが、1番、スパッとした空気で、山頂の社は異空間、なんかホッと優しくなれる。
そんな場所でした。
ずっと行きたくて、やっといけた場所🍀お盆休み直前というのもあり、大混雑ではなかったですが10:00前でも人が比較的いらっしゃいました。100円で奥まで参拝させて頂けるので、ぜひ最初から社務所で受付されるのをオススメします!