秋の終わりに訪れたこともあり、観光で訪れている人もほとんど居ませんでした。
熊川宿は、当時の戦略的要所として発展した宿場町で、ここには奉行所も置かれていたということからも、大きな宿場町として栄えたことが伺えます。
現在は250mほどの街道が残されており、水路や建造物がすべてではありませんが、残されています。
街道の東側には道の駅もあり、駐車はこちらにして、歩いて宿場街道に出るといいと思います。道の駅からのアクセスも悪くありません。
街道には、当時の主要な脇道も残されていて、要所要所にそれを解説する案内板も置かれています。
高速道路からのアクセスも良くて、すぐに来ることができます。
ちなみにこの街道を迂回するバイパスを滋賀県に抜けると、有名なメタセコイア並木のあるマキノピックランドに出ます。
熊川宿は若狭と京都を結ぶ旧鯖街道にある宿場町です。
伝統的な町並みを残す景観は美しく、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
街道沿いには奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が残り、昔ながらの用水路にも水が流れていて、情緒たっぷりです。
番所ではリアルな人形が待ち構えていて、資料館では明智光秀の娘(ガラシャ)の姑(沼田麝香)の武将印刷と御城印をいただけます。
なお、番所を通過するのに50円徴収されますw
車は道の駅若狭熊川宿に止めて散策しました。
滋賀の朽木から鯖街道で大原に行くつもりでしたが、盆休みで渋滞が嫌で道の駅で熊川宿のパンフレットを見つけ20分福井側に走り行きました。歴史的な家々や水路や鯖街道らしい品が展示してありとても気分転換できました。
2026.1.1715時頃に車で通りました。本当は、駐車場に車を置いて散策すると良いでしょう。様々なお店が並んでいますので、覗いて見るとさらに楽しく、良い思い出になるでしょう。以前に来た時は、鯖寿司を食べました。有名でとても美味しかったです。今日は、お休みでした。熊川の町並みは、街道に面して多様な形式の建物が建ち並んでいます。町屋の間に土蔵が建っていたり、町屋も「平入(ひらいり)」と「妻入(つまいり)」の建物が混在したり、「真壁造(しんかべづくり)」と「塗込造(ぬりごめづくり)」の建物が混在しています。しかし、オシャレな町並みです。とても整備されて、多くの昔ながらの日本の家屋が並んでいて、嬉しくなります。江戸時代から続くであろう白い土壁、風情溢れています。建物に思いを馳せて、見ると、また、日本の伝統家屋について、学びも大きいですよ。熊川宿は、若狭から京都を結ぶ重要な宿場です。奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が残り、情緒あふれる街道沿いには、昔ながらの用水路が流れています。前川と言います。屋敷への出入口に石橋が架かり、所々に「かわと」と呼ぶ洗い場もありますので、注意して見てください。神社もあります。豊臣時代から藩政末期におよぶ古文書・御用日記なども保存されているようですよ。宿場館に立ち寄ってみましょう。平成27年に熊川宿を含む鯖街道が「~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産に認定されています。日本の歴史に触れる素敵な時間になる事間違いなしです!
2025年11月12日初訪問
若狭湾で獲れた鯖を加工して京都に運んでいた鯖街道と呼ばれるルートの途中にある、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている旧宿場町です。
近隣に観光地らしい観光地が無い為か観光客でごった返す事が無い、とても静かな街だそうです。
街の北西側と南東側の両方に無料の駐車場が用意されており、全長は1kmちょっとなので歩いて往復しても1時間掛からずに散策出来ます。
南東側には道の駅があり、お土産を買ったり食事を摂る事も出来ます。