2026/1/4
正月に訪問しました。展示のテーマは『お雛さまと⼈形の世界〜絵画と共に四季をめぐる』でした。⽇展京都展も別会場で開催してました。テーマにあった絵画やひな祭りの人形が展示されていて良かったです。正月だからなのかとても空いていて落ち着いてみることができました。また建物も古風で良かったです。
行政が運営していない美術館なのに入館料は730円とお得でした。
知人の作品が展示されているということで初めて京都市京セラ美術館を訪れました。建物の外観は重厚感がありつつも、リニューアルされて中はとてもモダンで開放的。展示スペースも広く、ゆったりと作品を鑑賞できました。私が行ったときはハローキティの展示も同時開催されていて、そちらには多くのファンの方々が集まっていて大賑わい。私は入らなかったのですが、その人気ぶりに驚きました。アートとポップカルチャーが共存する場としても魅力的。アクセスも良く、周辺の岡崎エリアとあわせて楽しめる素敵な美術館です!
初めて訪れましたが、建物の内装がアールデコと現代建築の融合でとても美しく。スタッフの方が皆さんものすごく親切でした。ミュージアムショップの方やカフェの方も親切。カフェは窓が大きく平安神宮の大鳥居を見ながらお茶をいただきました。京都駅からバスなら1本なので便利かと。
ここは何度も訪れてますが、実は口コミしていなかったということであらためて。
所謂クラシックな美術や絵画だけでなく、ジブリ展や、サンリオ展等、アートに馴染みのない人も訪れやすい楽しい展示が多いです。
今回はハローキティ展の写真を。
百聞は一見にしかずで、是非見に行かれる事をおすすめします。
老いも若きも、キティちゃんにときめいた少女時代にタイムスリップできます。
あと、裏の庭園?もとっても美しく、気候が良ければ一休みにおすすめです。
(2025年10月28日撮影)
2020年にリニューアルされた昭和初期の建築は、歴史をどう融合させるべきか改めて考えさせてくれます。
建物も交通機関も衣服さえ時代とともに変化してゆく。
元の姿を殆ど損なうことなく新たな姿を付加したこの美術館はとても美しい改築だと思います。