館山観光の時にお土産目的で寄らせていただきました。
近海の魚の剥製や漁で使われていた物が展示されていたり勉強になる物が多いです。
さかなクンの描いた絵や説明がたくさんあって面白かった!この辺りの出身?らしくマンホールになってたりするので探してみるのも楽しいです。
辺りの砂浜が眺められるテラスもあり写真目的で寄ってみるのも良いかもです。
個人的にはウツボがめっちゃ多くて嬉しい!お子様を連れて行くと喜んでもらえそうな場所です!
あとこの辺りでは枇杷が名物らしく枇杷関連のお土産が多かったです。びわソフトクリームが美味しかった!
「さんをつけろよデコ助野郎!!!」というコトで、ここはもはや「さかなクンさん」ミュージアム。しかし実はこの日、「さかなクンギャラリー」の営業時間はすでに終了しており、入るコトはできませんでした。それでもなお、このさかなクンさんテイスト満載感ですよ。存在感はバツグンです。
しかしこの、マンホールのふたってのは意外と存在感がありますね。麻布十番でも思いましたけど、前知識なしでセーラームーンのやつとか見たときびっくりしました。いやこれは、自分がうつむきながら歩いているからこそなのか……。
「江戸時代より漁業で栄えた館山の漁業に関する貴重な資料や多種多様な海洋生物を生体展示した水族館を備え、海の幸をふんだんに使ったレストランやお土産屋がある他、タレントで海洋生物学者でもある館山在住のさかなくん博士に関する展示もあります。」館山は古代より漁業で栄え江戸時代には地引網が伝わるとさらに最盛し明治時代には捕鯨や遠洋漁業が行われるなど漁業は館山の中心産業であります。この博物館ではそういった漁業に関する様々な展示品を観ることができます。(江戸時代より使われてきた漁具や舟、漁師たちが信仰した神具や晴れ着、漁の様子が模型などで展示されています。一部の資料は博物館実習生や館山中学校の生徒さんによって調べられ展示されました。)併設する水族館では館山湾で見られる魚類を磯場を模した水槽内で飼育しておりドチザメやタイやウツボなどがいます、珍しい展示品として「世界初の人工繁殖されたイシガキフグ」が生きたまま展示されており元気に水槽内を泳ぎ回っております(水族館内は撮影可能ですが、フラッシュ撮影は魚がショックを受けるので禁止です。)レストランでは魚を使った料理を楽しめカフェでは館山のびわを使ったソフトクリームが美味しかったです、館山在住でタレントで海洋生物学者でもある「さかなクン」博士のコーナーは魚に関する様々なイラストやぬいぐるみをはじめ映画作品「さかなのこ」の特設コーナーもございます。敷地内には無料駐車場もありますが大変混雑していますので入出庫の際はご注意を!
サカナくんがモチーフになった博物館です、館山の魚類や昔の漁の方法や暮らしが見れます。展望テラスや小さな水族館もあって無料でした。すぐ近くに海に突き出た桟橋があり海を観ながら歩けます、桟橋から遠く館山城が見えました。海の駅なので土産も買えます。
ここは凄いです!特にお子さんのいる方は絶対寄るべきです!さかなクンプロデュースの資料館と水族館がセットで無料なのです😳水族館はベビーカーのお子さんでも見える位置に窓がある大水槽や大人でも面白い貝の資料、もやい結びの方法などを展示しており、飽きません。結びの勉強をしにまた行きたいところです。