駅のポスター(観月舞台から満開の桜を眺める風景)を見て、実際に見てみたいと思い三井寺に足を運びました。
結論から言うと、観月舞台の桜に関しては期待外れでした。
桜が満開ではなかったのもありますが、タイミングが良くてもポスターと同じ風景とはいかないですよね。
それでも、関西屈指の桜の名所で知られている三井寺、境内には1000本を超える桜の木があり、それなりに桜を楽しむことができました。
そして、ちょっと桜を見に出かけたつもりが、1200年以上の歴史がある古刹であることに驚き、境内も広く、国宝や重要文化財の建築物の多さにも驚き、一つ一つを拝見していたら、 あっという間に3時間が経過していました。
ちなみに、国宝の建築物は4件、重要文化財の建築物は12件、美術工芸品を合わせると62 件もの国宝等があるようです。
大友与多王を開基として672年に創建。その後、荒廃し智証大師円珍が859年に再興。 寺号の「園城」は、創建に当たり大友与多王が自らの荘園城邑(=田畑屋敷)を投げ打ったことによるもの。
また、通称名の「三井」は、この寺に湧く霊泉(三井の霊泉)が、天智、天武、持統の三天皇の産湯に使われたことから「御井」の寺と言われ「三井」に転じたもの。
まだまだ、書き足りませんが長くなるので、他の方のクチコミを参照してください。
天台寺門宗の総本山である三井寺。
訪問は境内の桜が満開となる春がとても美しい由緒あるお寺さん。
境内は石階段や山登りのようは勾配が多いので歩きやすい運動靴での訪問をおすすめします。
一番のお気に入りのポイントは広い境内をワンちゃん同伴で散策できるところ。
滋賀県では必ず訪れたいお寺さんです。
派遣争いとなり比叡のお山を降りた 天台宗寺門派総本山。
そんなことは露知らず、西国巡礼でお参りさせて頂きました。
知れば知るほど、私の無知加減とお寺の深さを実感しました。
ただ、仏を思う気持ちはただ一つ、いつまでもあり続けてほしいと願うばかり。
素晴らしいお寺です🙏
石垣職人の集団である穴太衆をテーマに滋賀県を旅した折りにうかがいました。
三井寺は、比叡山の法師だった弁慶に釣り鐘を奪われた伝説が残る等、比叡山と激しく対立していたそうです。
そんな話しをイメージしながら穴太衆が造った石垣いっぱいの寺をみると、まるでお城のようなたたずまいを感じました。
ちなみに、穴太衆はその後、織田信長に重用され、安土城の石垣造りに大きく貢献しているようです。
西国三十三か所の一つ、14番札所です。
大津市役所の横にあって、大きなお寺です。
西国三十三か所以外にもいろいろな札所になっています。御朱印も廻る内容によってもらう場所が異なります。
一番上(そろばんの碑)まで登ると、琵琶湖まで一望できて、良い眺めを見ることができます。
国宝や重要文化財のものも多くあり、平安以降の仏像も所蔵されています。
きれいに整備されていて、外国人の姿は多くありませんでした。
駅からも近いので、電車でも行けます。(駐車場もありますが、市の中心街なので渋滞しがちです。)