河口湖駅からバスで行きました。
入口で「しっかり装着してくださいね」とヘルメットを渡されます。言うてそんなに頭ぶつけへんやろと思っていましたがめちゃくちゃぶつけました。ヘルメット大事です。
天井が低くくてかなり苦しい姿勢で進まなければならない箇所があり、本当にキツくて心折れそうになりました。もっと若い頃に来たかった。翌日筋肉痛になりました。
風穴·氷穴ほど混んでいなくて洞窟の規模も大きいのでゆっくりと見学できましたし大変でしたが行って良かったです。
富士山麓の溶岩洞窟です。
途中に天井の低い箇所があり、ヘルメット着用必須、背を低くして進まならけばならない箇所があります。
途中の案内が分かり難く、洞窟内はショートカットして分岐しているところもあり、少し迷っているしまいました。
コウモリはみえませんでした。
西湖コウモリ穴は、富士山麓にある溶岩洞窟の中でも総延長が350メートル以上と最大級の規模を誇り、国の天然記念物にも指定されている本格的な探検スポットです。
この洞窟の面白さは、何といってもその「低さ」にあります。貸し出されるヘルメットを装着して進むのですが、場所によっては腰を低く屈めないと通れないほど天井が低い箇所があり、まるで地底探検をしているようなスリルを味わえます。内部は夏でもひんやりと涼しく、溶岩が流れた跡である「溶岩棚」や「つらら」のような独特な地質構造を間近で観察できるため、自然のエネルギーを肌で感じることができます。
「コウモリ穴」という名前ですが、現在は保護のために奥のエリアが区切られており、実際にコウモリに遭遇することは稀ですが、その分静寂に包まれた神秘的な空間を楽しめます。
隣接する「西湖ネイチャーセンター」ではクニマスの展示なども見られ、周辺の樹海散策とセットで訪れるのが定番です。足場が濡れていたり滑りやすかったりするので、歩きやすい靴での訪問が必須。冒険気分を味わいたい大人から、探検好きのお子様まで幅広く楽しめる、富士五湖エリア屈指のネイチャーエポットです。
時間が指定されていますが、樹海の探索ツアーも開催されています。別途料金が必要で、当日窓口にて予約が必要です。事前予約はないようなので直接訪問するしか手はなさそうです。所要時間は約1時間です。
いくつかの風穴がありますが、難易度的に一番かも知れません。
低姿勢での移動はかなりしんどかった。
ヘルメット必須です。
外は30度を超える暑さですが、コウモリ洞穴の中は、ひんやり冷蔵庫の中にいるようでした!
ヘルメットを渡されて、ドキドキしましたが、無事に洞穴探検できました!!