2026年2月26日に訪問しました。日本初のお寿司のテーマパークということで期待して行きましたが、想像以上に奥が深く、大人でも十分に楽しめるスポットです。
館内に一歩足を踏み入れると、明治時代の清水港を再現したレトロな街並みが広がっており、まるで当時の日本へタイムスリップしたような気分を味わえます。お寿司の歴史や文化を学べる展示が非常に充実しており、現代の握り寿司に至るまでの進化の過程を興味深く追うことができました。昔のお寿司屋さんの店構えや、当時の暮らしを感じさせるリアルな展示物は、どこか懐かしくも新鮮で、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。
特に、浮世絵に見るお寿司の姿や、日本各地のご当地寿司の紹介などは、普段何気なく食べているお寿司への見方が変わるほど興味深い内容でした。フォトスポットも充実しているので、レトロな風景をバックに思い出の写真を残せるのも嬉しいポイントです。
同じフロアには「清水すし横丁」があり、学んだ後にすぐ美味しいお寿司を堪能できるのもこの施設ならではの贅沢な流れだと思います。お寿司好きの方はもちろん、歴史やレトロな雰囲気が好きな方にもぜひおすすめしたい、静岡市自慢のユニークなミュージアムです!
レトロな収集品がすぐ近くに展示されており、非常に面白い。多くはレプリカでなく本物なのが非常によかった。江戸東京博物館の寿司コーナーが詳しくなった雰囲気。
庶民の文化や民俗学が好きな人は十二分に楽しめると思う。
テンションの上がる当たりスポットだった。
訪問した日はなぜか無料で入館できました。
館内はそれなりに広く、寿司に関する展示が数多く並んでいます。
ただし展示内容は説明文が中心で、正直なところ最後まで読む気が起きないほど単調。
寿司好きでも「博物館」としての面白さや工夫はあまり感じられず、期待して行くと肩透かしかもしれません。
時間つぶし程度、もしくは話のネタとして立ち寄る分には良いかと思います。
定価は500円とのことですが、無料でも見る価値があるかどうか…という場所。
フォトスポットと日本語の解説パネルと食品サンプルを眺めていると、あっという間に出口です。寿司の日(11/1)は入場無料です。
静岡県静岡市、清水区の清水港近くにあるエスパルスドリームプラザという商業施設にある、寿司に関する様々な展示がメインの施設です。チケット販売カウンターに人がいない時は、近くのショップのスタッフに声をかけてチケット販売カウンターにてチケットの購入、入場という流れになります。フロアはだいぶ窮屈な印象ですが、寿司にまつわる歴史が古くから伝わる道具や販売形態の再現、寿司ネタの種類など多岐にわたって展示されています。説明文は読みやすいとはいえないので全部網羅しようとするとそれなりに時間がかかります。駐車場、駐輪場はよくわかりません。バス停が近いです。