嵐山を代表する世界遺産のお寺で、広々とした庭園の美しさは圧巻です。特に曹源池庭園は、どの角度から見ても絵になる風景で、四季ごとに色が変わる山々との調和は見惚れるほど。境内は落ち着いた雰囲気で、歴史を感じながら静かに散策できます。建物内から座って庭を眺める時間は、まさに心が整うひととき。竹林へ抜けるルートもあり、嵐山観光と一緒に楽しめるアクセスの良さも嬉しいポイント。京都らしさを存分に味わえる、必ず訪れたい名所です。
嵐山に来たら、やはり天龍寺は外せませんね!
世界遺産でありながら、清水寺や金閣寺とはまた違った、静かで奥深い魅力に感動しました。
中でも曹源池庭園のスケールの大きさには、本当に圧倒されます。大方丈の縁側に座って眺める景色は、まさに息をのむ美しさ。
雄大な嵐山がそのまま庭の一部、「借景」として取り込まれていて、まるで一枚の壮大な絵画のようでした。
春の桜、秋の紅葉はもちろん素晴らしいですが、どの季節に訪れても、その時の自然の移ろいを完璧な形で楽しめそうです。
日常の喧騒を忘れ、この絶景を静かに見つめる時間は至福のひととき。禅の精神と嵐山の自然美が溶け合った、心洗われる体験でした。
知る人ぞ知る名刹の格の違いを感じました!
嵐山を代表する名刹のひとつで、何度訪れても心が洗われるような場所です。
世界遺産にも登録されており、庭園の美しさはまさに圧巻🫢
池を中心とした「曹源池庭園」はどの角度から見ても絵画のようで、四季折々の風景が楽しめます。
建物の中から見る庭園の眺めは特に素晴らしく、静かな時間の中で自然と一体になるような感覚を味わえました。
観光客は多いものの、不思議と落ち着ける空間です。
また、境内を抜けて竹林の小径へ続く道もあり、嵐山観光の流れの中で立ち寄るのにもぴったり🙆🏻♀️
庭園や建物の手入れが行き届いており、
どこを見ても京都らしい美しさを感じます💗
心が穏やかになる時間を過ごせる、何度でも訪れたくなる名所です🍃
京都市 右京区の天龍寺。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位。1994年(平成6年)に世界遺産に登録された。
創建は1339年 後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏を開基とし 夢窓疎石を開山として開かれた。臨済宗天龍寺派の大本山です。1386年 足利義満により京都五山と鎌倉五山が制定され、天龍寺は京都五山の第一位に叙された。
天龍寺の見所は、庭園美、天井画、多宝殿、座禅体験 と言われています。また四季折々に美しい景観を楽しめるように造られています。曹源池庭園は700年前の夢窓国師(夢窓疎石)作庭当時と同じと言われ、日本初の史跡•特別名勝に指定されました。
明治9年の上地礼で、現在の境内は かつての10分の1 と言われているが、実際に来てみると 相当広いです。何回か出直して来ないと しっかりと見て回る事は出来ない と思いました。紅葉の時期でしたが、さすがに 物凄い。嵐山を うまく借景に採り入れているので、雄大さと美しさを感じることが出来ると思います。
実は訪問したのは インバウンド オーバーツーリズムになる前の時期でしたが、それでも人は多かったです。今は大変な事になっていると思いますが、相変わらず評判は良いようです。
ぼっちらんガイド 京都嵐山編
天龍寺(京都嵐山)
現在ぼっち夫+窓際リーマンの僕は、学生時代に京都へ住んでいたものの、当時からぼっち気味で一緒に観光してくれる人もいなかった。だから有名どころの寺社も実はあまり行けていない。
ようやくこの歳になって孤独とうまく折り合いがついてきた(つけざるを得ない)ので、一人で嵐山に来てみることにした。
世界遺産・天龍寺。
ハイライトの曹源池庭園のまわりは、東西南北いろんな国の人々でぎゅうぎゅう。ミニスカのお姉さんやタトゥーばっちりのお兄さんが歩き回っていて、物理的な静けさは皆無(笑)。
でも不思議と心はザワつかない。それどころか、“平和だなぁ”としみじみ思う。世界中の人たちが思い思いの格好で、争うこともなく、同じ庭をのんびり歩いている——この光景そのものが、ある意味で最強の禅の世界なんじゃないかとさえ感じた。
庭園の奥には嵐山の山々が重なり、自然の山並みと人工の池が一体化している。まさに借景。畳に脚を伸ばして時間を忘れていつまでも眺めていたくなる。
せっかく来れたので、奮発して別料金を支払い、雲龍図の下に立ってみた。どこに立っても龍が僕をじっと見続けており、「お前さん、どうだい?」と問いかけてくるよう。圧倒的な迫力に身が引き締まる思いがした。ここでしか味わえない感覚だ。歴史の中に身を置くと、ゆったりとした気持ちになれる。