光明寺は、京都・長岡京エリアを代表する紅葉の名所として知られていますが、新緑の季節も非常に美しいお寺でした。境内に入ると、まず石畳のもみじ参道が続き、頭上を覆う青もみじと木漏れ日の景色に癒されます。観光地でありながら落ち着いた空気が流れていて、ゆっくり散策できるのも魅力です。
薬医門や勅使門など歴史を感じる建築も見応えがあり、自然と調和した境内の雰囲気がとても印象的でした。阿弥陀堂周辺は特に静かで、時間を忘れて過ごせる心地よさがあります。表参道の女人坂(念仏石坂)も風情があり、歩きながら京都らしい景観を楽しめました。
秋の紅葉シーズンはもちろんですが、人混みが比較的少ない青もみじの時期もおすすめです。自然、歴史、静けさをゆったり味わえる素敵なお寺でした。
紅葉の時期に京都の光明寺を訪れました。参道から境内にかけて一面が赤やオレンジに染まり、とても見応えがありました。特に有名な「もみじ参道」は、頭上を覆う紅葉のトンネルが美しく、歩いているだけで秋を強く感じられます。
境内は広く、ゆっくり散策できるのも魅力です。観光客は少なく、落ち着いて景色を楽しめました。歴史あるお寺の雰囲気と紅葉の組み合わせが素晴らしく、写真撮影にも向いています。
紅葉の見頃は限られますが、その時期に訪れる価値は十分にあります。京都の紅葉名所の中でも、ぜひ一度は行ってほしい場所だと思います。
長岡京もみじめぐり のパンフレットが阪急長岡天神駅前の案内所にあったので、それを見て行ってきました。
阪急バス20/22/6/7系統が光明寺に行くとのことでバス乗り場へ向かい、バスで15分くらいで旭が丘ホーム前に到着しました。ここから歩いててすぐに光明寺でした。
受け付けで特別入山券を1000円で購入しました。
階段を上がり、お参り、見学をしてまわりました。
一番凄かったのは、もみじ参道です。
真っ赤かな紅葉が続く道を写真を撮りながら巡りました。
とても素敵な場所でした。
人はそれほど多く無かったのでゆっくりまわることができました。
帰りのバスはギュウギュウ詰めでしんどかったです。
○山号 報國山
○院号 念仏三昧院
○宗派 西山浄土宗
○寺格 総本山 西山三山
○本尊 法然上人像(張子の御影)
○創建年 1198年
○開山 法然
○開基 蓮生(熊谷直美)
○正式名 粟生光明寺(あおこうみょうじ)
浄土門根元地
◎西山浄土宗の総本山
法然が初めて[南無阿弥陀]の念仏を説いた
場所[浄土門根元地]
○法然上人の[石棺]
○法然上人の御火葬跡が有ります。
◎紅葉の名所として、有名です。
秋の紅葉🍁時は、一方通行になる
そうです。
○初夏の[青もみじ]も、素敵です。
気持ちが、はればれします。
◎平日で、参拝者も少なくゆっくり
回れました。
○紅葉🍁時は、チケットの事前購入が
お薦めです。
一方通行になります。
参道を新緑、青モミジを見ながら清々しい空気を深呼吸をしながらゆるやかな階段を登ると本堂が見えてきます。紅葉の季節はもちろん素晴らしい(紅葉時は裏参道が特に素晴らしい)ですが新緑を眺めながら参道を登るのも趣きがあります。紅葉時以外は本堂と阿弥陀堂をお参りのみとなります。 恵心僧都作の阿弥陀如来立像は六尺七寸あり迫力が有り有難みを感じながらご拝観できます。