午前中に訪問したのでまだレース前でしたが、ばんえい競馬の息吹を十分感じることができました。競馬場のゲート脇にはウマの駅と掲げられているのですが、中には地場産の野菜だったり北海道のお土産が沢山売られています。対面には十勝地方ならではの豚丼といった飲食店やお土産売り場が立ち並んでいて、人気のある道の駅といった造りをしていて来場者を飽きさせない環境が整っています。駐車場もかなり広いですし、競馬をしない方でも十分楽しめる環境だと思いますので、観光客なら一度立ち寄られてみられる事をお勧めいたします。
帯広駅からバスに揺られて競馬場に着くと、まず驚くのは「入場無料」という気軽さですよね。門をくぐるとすぐに、ばんえい競馬特有の重厚な雰囲気が漂ってきます。
それにしても、7月なのに寒さが身に染みるというのは北海道らしいエピソード。地元の方が「今日は本当に寒いね」と口にするほどなら、観光で訪れた人にはなおさら印象的だったと思います。夏でも上着が必要になるのが帯広の特徴で、旅の準備にちょっとした工夫が求められるのも面白いところですよ。🥶
女性騎手がばんえい競馬でも上位に食い込んでいるのは、とても象徴的でした。JRAでも近年は、女性騎手の存在感が増していて「競馬=男性中心」というイメージが少しずつ変わりつつありますね。
ばんえい競馬は特に馬の力と騎手の駆け引きが直線で顕著に現れるので、技術や戦略の巧みさがそのまま結果につながるのも面白いところです。
最終直線での「体力勝負」は迫力満点ですよね。
体力のある馬は一気にゴールへ突き進み、観客を沸かせる。
途中で休憩をとる馬は、再び力を振り絞る姿にドラマを感じる。
マイペースな馬は淡々と進み、意外な粘りを見せる。
感動しますよ。
めっちゃ楽しかったです。
こんな競馬場あるんや。
北海道に住んでたらハマりまくってるんちゃうかな(笑)
ビギナーの方にも親切に教えてくれるコーナーがあります。
競馬場の外には、ふれあいコーナーがあってお馬さんに人参をあげれます(有料)
ここに居てるヤギのシュガーとソルト、連れて帰りたいぐらい可愛いですよ。
ぜひともばんえい競馬楽しんで下さい。(笑)
帯広競馬場を初めて訪れました。普段はギャンブルをしないのですが、帯広ならではのソリを引くばんえい競馬を観光として楽しみました。初心者でも馬券を購入しやすいように、スタッフの方が丁寧にアドバイスしてくれるため安心して参加できます。
レースは主に土日月の開催で、私が訪れた日は14:30頃にスタートし、その後も30分程度の間隔で複数レースが行われていました。馬券は100円から購入できるため、気軽に体験できます。
また、競馬場内には小さな牧場があり、10頭ほどの馬と触れ合うことができました。人参をあげる体験もでき、競馬観戦以外にも動物とのふれあいを楽しめる施設でした。
ばんえい競馬を開催する唯一の競馬場。
北海道開拓の礎を担ったばん馬が大きなソリを引いて坂を駆け上がる圧巻の光景が間近で見られます。
競馬場まではバスが出ており、駐車場も充実。
食事どころは色々あるようですが夕方になると売り切れになってしまうので注意。
売店ではサッポロクラシックが500円と格安!ザンギにお蕎麦など手軽なグルメを楽しめます。
夜はナイターもあり、こちらは更に見応え十分。
大きなお馬さんを近くで眺められるだけでも来る価値ありますね♪