今年のVIVA LA ROCK 2026は、想像していた以上に熱気と一体感に包まれた最高の野外フェスでした。会場の埼玉スタジアム2002に到着した瞬間から、すでにたくさんの人で賑わっていて、「これから特別な1日が始まるんだ」というワクワク感が一気に高まりました。青空の下に大きなステージがそびえ立ち、色鮮やかな装飾や音響設備を見た瞬間、フェスならではの非日常感を強く感じました。
今回はビバラ初の野外フェスだったので、人混みや暑さに少し不安もありましたが、実際に行ってみるとそれ以上に楽しさが勝っていました。会場には音楽が好きな人たちがたくさん集まっていて、知らない人同士でも自然と同じ空気感を共有できるのがすごく印象的でした。好きなアーティストのライブが始まると、一気に歓声が上がり、会場全体がひとつになる感覚はライブハウスでは味わえない迫力でした。特に生演奏の音の大きさや振動、観客の熱量は圧巻で、全身で音楽を浴びているような感覚になりました。
また、会場内はフェスTシャツを着た人やタオルを首にかけている人が多く、みんなそれぞれの楽しみ方をしている雰囲気もとても良かったです。屋外ならではの開放感があり、青空から夕方、夜へと景色が変わっていく時間も特別でした。夕暮れ時にライトアップされた会場は本当に綺麗で、音楽だけではなく空間そのものを楽しめるイベントだと感じました。
さらに、フードエリアやグッズ販売も充実していて、ライブの合間に歩くだけでも楽しかったです。人はかなり多かったですが、スタッフの案内も丁寧で、安心して楽しむことができました。フェス初心者でも「また来たい」と思えるくらい居心地の良い空間だったと思います。
今回のVIVA LA ROCK 2026を通して、音楽はただ聴くだけではなく、その場の空気や人との一体感を含めて楽しむものなんだと改めて実感しました。好きなアーティストのライブを生で観られた感動はもちろん、会場全体の熱気や歓声、青空の下で音楽に包まれた時間すべてが忘れられない思い出になりました。また来年もぜひ参加したいと思える最高のフェス体験でした。