指定重要文化財です。週末は予約なしでも入場可能ですが、平日は予約が必要です。茅葺屋根数百年の民家を維持保存していくことは大変だというお話を管理されている方からうかがいました。大黒柱が印象的です。敷地内には水車小屋もありました。平日にも関わらず、対応いただきありがとうございました。
茅葺屋根の葺き替えには約3千万円もの費用がかかると、ため息まじりに説明され、その維持の大変さが実感されました。
千古の家(坪川家住宅)は、江戸時代初期から中世末期にかけて建てられた民家として現存する、極めて貴重な歴史建築です。
坪川家は源頼政の子孫と伝えられる名家で、かつては地域の豪族として暮らしていました。
建物には、栗材を用いた太い柱や「股柱」と呼ばれる独特の構造が残されており、この家の大きな見どころとなっています。
国指定重要文化財「千古の家」
6月7日4名で初めておとずれました。
丁度、「花菖蒲」開花時期でした。
吹き抜ける風の音を聞きながら、ここに流れる千古の歳月におもいを馳せた。
まるで山と家が一つになって、長い時間を守り続けているような、そんな静かな感動を覚えた。
屋敷内は照明が灯り、囲炉裏には割木が燃やされていて、少々寒さも感じていましたが温まりました。
平日は予約らしく、中は拝見できませんでしたが、江戸時代初期の茅葺きの家が現存してるなんて、奇跡です‼️外からでも景観の素晴らしさが伝わります。次は予約して中を拝見するの楽しみです😸
2026.02.22 時間が早かったのか?定休日だったのか?閉まっていたので…残雪の周囲を散策👍静かで良い所でした☺️