2025年4月5日に初めて行きました。
今年は気温の変化で桜の咲き具合にも変化があり、自分が行ったときはまだ満開状態を維持していて、綺麗に見ることができて良かったです。
10時15分過ぎに、あともう少しというところで渋滞になり、苦駐車場には入れるまで20分ぐらい待ちました。
公園周辺の道路は、桜鑑賞期間中は一方通行になっているので、案内板に従って走行すれば、警備員が誘導してくれます。
桜を見に行ってきました!
四国最大級の桜の名所で、山全体がピンク一色に染まります。
展望台もあり、しまなみ海道の多島美と橋がきれいに見えます。
ベンチもたくさんあり、お花見にピッタリです。
駐車場は広いのですが、平日でも渋滞で駐車場まで辿り着くのに1時間はかかります。
覚悟して行く必要があります。
2025年4月4日金曜日に訪問しました。
GoogleMapの混雑予想で朝6時くらいがピークになっていたので,日の出と桜が美しく見えるんだろうと考えて,その時間に合わせて行きました。
注意事項は桜の時期は公園に登る道が東回りの一方通行になっていること。GoogleMapで開山公園を目的地に設定すると,開山を西回りで登るように指示されました。直前の交差点で気づいたのですが危うく逆走するところでした。
日の出時刻の6時に着くと展望台の直ぐ下の28台入れる駐車場はほぼ満車。トイレもありました。
ただし,展望台下の一番近い駐車場は1台分が狭く通路も狭いので止めにくいです。他にも2ヶ所あるのですが,展望台下を通り過ぎたところにある広い駐車場が良いのではないかと思います。(トイレは少し遠いですが)
駐車場から少し登って展望台に上がると360度が見渡せるすばらしい眺望でした。天気は快晴。黒く浮かぶ島影と朝日でオレンジ色に輝く海のコントラストは見事でした。一見の価値ありです。
ただし日の出を狙って行くのならば覚悟が必要です。
日の出時刻には20人ほどのアマチュアカメラマンが階段や踊り場・20畳ほどの広さの展望台に複数台の三脚や脚立を据えたり,荷物を床やベンチ・案内板の上に置いたりしていました。駐車場も2台分占拠している車や通路に飛び出している車,一方通行を逆走して帰る車などマナーの悪さを感じました。景色を楽しむ雰囲気にはほど遠かったです。
7時には駐車場も空いて人が少なく,展望台には1人もいないタイミングもありました。桜にもしっかり日が当たっているので360度の桜を見るならもう少し日が昇ってからの方が良いと思います。桜の向こうに多々羅大橋,大三島橋,伯方・大島大橋が見えて絵になります。
散歩がてらに歩いて5分くらいのところにある展望デッキに行ってみるのも良いかも。まだ若い桜の並木や見事に咲いているミツバツツジ(?)がありました。桜が終わったら次はたくさんのミツバツツジが咲きそうです。五月の連休前には展望デッキに行く途中にあるつつじヶ丘のヒラドツツジが楽しめるのではないかと思います。展望デッキからは多々羅大橋がきれいに見えますよ。ただ桜の木で生口島が見えにくかったのが残念でした。
2025年3月に訪問。まだ桜の開花前でしたが景色のいいところでした!
4月1日ほぼ満開でした。
多くの方がお花見に訪れていました。
駐車場に警備員さんがいるので空いてる所を教えてくれました。
展望台からは瀬戸内海に浮かぶ島やしなまみ街道の橋も見えます。