臨済宗向嶽寺派の大本山で開山は抜隊得勝禅師(恵光大圓禅師)、開基はときの守護武田刑部大輔信成で康暦2年の創建です。 創建以来600年を超える長い歴史のなか度重なる火災や戦火に遭ってきたが国宝「絹本著色達磨図」を筆頭に失われることなく今日に伝えられてきた文化財は少なくありません。 修行道場のため国指定の庭園や諸堂の拝観などはおこなっていません。敷地内には塩ノ山へ行く登山道があります。
臨済宗向嶽寺派の大本山であり、修行道場となります。境内は開放されているものの観光客むけのサービスはなし、堂内への立入は不可、国宝の「絹本着色達磨図」をはじめとした寺宝の拝観も不可、国名勝に指定されている庭園の見学も不可です。なお「絹本着色達磨図」は東京国立博物館に寄託されているため、そもそも向嶽寺にありません。
ないない尽くしではありますが、境内は歴史ある禅刹に相応しい端然とした雰囲気です。悪くはありません。武田信玄菩提寺の恵林寺と塩山駅の間にあるので、ついでの立ち寄りにも便利です。
室町時代に開山された臨済宗の寺院で、武田家の庇護の下、修行道場として発展したようです。一般の参拝では本堂などの堂内に入ることはできません。本堂は大きく凛とした雰囲気を感じます。
向嶽寺(こうがくじ)は非公開寺院のため建物内部や奥にある庭園は原則的に拝観不可になっているそうです
仏殿前の庭を散策しました
紅葉がきれいでした
甲斐百八霊場第十二番。
とても広々としていて、大きく立派な建造物、素敵な松のあるお寺サン。
本堂右手にある本所にて書き置きになりますが、御朱印が頂けます。